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ただのレモンクリームパスタじゃない!モロヘイヤのとろみを活かす夏のパスタレシピ

今までのレシピはAmebaブログに書いてきましたが、今回からnoteにも書くことにしました。

以前のレシピはブログからご覧下さい。

で、今日のレシピは夏のパスタ。
(#723は、723個目のレシピ、という意味。722個目まではブログに書いてきました。)
ネバネバ食材好きな私は、オクラやモロヘイヤ、ツルムラサキなどネバっとした食材が多い夏は結構好きで。

中でもモロヘイヤは、茹でて刻んだのを納豆に混ぜるなり、そうめんにのせるなり、サラダの具材にしたり、それか炒め物にしたりして頻繁に食べる。
ネバネバとろとろのテクスチャーゆえに、味をしっかり目につけて、魚とかお肉のグリルに添えてソース代わりにするのも最高。

今日は、夏らしいパスタにしたのでご紹介します。


ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ 
#723

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ (4)

【材料 1人分】
パスタ        100g
ツナ         1/2缶
モロヘイヤ      約30g
ニンニク       1片
生クリーム      50cc
レモン果汁      小さじ2
オリーブオイル    小さじ2
塩          適量
胡椒         適量(できれば白胡椒)

【作り方】
① ニンニクはみじん切りに、モロヘイヤは葉を摘んでおく。ツナ缶はオイルを切っておく。

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ  手順

② フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを弱火で炒める。香りが出てきたらツナとモロヘイヤも加えたら中火でさっと炒める。

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ  手順 (1)

③ パスタは表示の時間よりも2短くタイマーをセットして、塩を加えた湯で茹で始める。

④ ②のフライパンに生クリームとレモン果汁、塩小さじ1/6を加えて一煮立ちしたらパスタの茹で汁をお玉などで50cc加えて煮立たせる。

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ  手順 (4)

⑤ タイマーが鳴ったら、パスタを④に移し、2分ソースを吸わせるように和える。塩胡椒で味を整える。

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ  手順 (2)

【POINT】
◉モロヘイヤは「葉」を食べる野菜。使うときは葉を摘んで茎は使わない。
◉パスタは袋に表示の時間より短くタイマーをセットして、その短くした分の時間をフライパンのソースの中で煮る。そうすると味が染み込むし、茹ですぎて伸びる心配がない。
◉レモン果汁は、カボスやゆず、ぶしゅかんなどお好みのものに変更しても美味しいよ。果汁の量はケチらず、きっちり酸味を効かせる。
◉ツナは、しらすや乾燥桜エビに変更しても。

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ (1)

さっぱりとしたレモンクリーム。
クリームベースのパスタだけどくどくないので暑い夏でも爽やか。
食べ飽きするというより、むしろ癖になる味。
柑橘の量はケチらずに。

モロヘイヤを使うことで、モロヘイヤを味わえるだけでなく、その粘りのおかげでソースにとろみがつき味が絡みやすくなるというメリットも。
炒めると量がだいぶ減るので、好きな方はもっと増やしても(1.5倍くらい)いいと思います。


ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ (2)

合わせるワインは・・・

キリッと酸味が効いた白ワインがオススメ。

【ペアリングポイント】
◉白いソースなので、「色合わせ」で白ワイン。
◉クリームベースとはいえ、全体像としてはさっぱりした味なので、「酸味合わせ」でしっかり酸味があるものを。

程よくコクがありつつ、でも酸味もちゃんとあるもの。
要は、酸っぱくなく、重くない辛口白ワインだったら、結構何でも合っちゃう。
難しく考えなくてOK!


例えば一つ選ぶとするのであれば・・

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オーストリアのリースリング。
寒い地域ならではのキュッと引き締まった酸味もありつつ、優しい甘味やコクも兼ね備えた味わい。


モロヘイヤが美味しいうちに、ぜひお試しください!

ツナとモロヘイヤのレモンクリームスパゲッティ (5)