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スケジュールの算出とまんが制作について

昨日個人ブログの方で書いた内容ですが

4年間のスケジュールを立てるのに

毎日何時間勉強すると4年で終わるか

という時間や日数を算出したのですね。


あ、私最近大学生になりまして

働きながら学位を取得するチャレンジを

始めたのですよ。


話を戻しまして計算をした所

結果、ゆとりのある時間割が設定でき

働きながらの学習が負担なくできる事がわかり

ホッとしました。


私はこのココナラさんやBASEさんなどの

いくつかのショップで

漫画を作る本の販売と購入していただいた方の

フォローを出品してますが

漫画制作もスケジュール大事ですよね。


スケジュールを事前に決めていないと

ダラダラと伸びてしまいやすいですね。

ダラダラとやると楽ですけど

今日はやらなくていいかと思い

つい次の日も次の日も続いてしまい

そういう日が何日も続いて漫画が完成しないままになったり、

作り初めの頃にはあった情熱も

なくなっていきますよね。

逆にとめどなく中身を修正してしまって

終わらなくなり

体力的精神的にキツくなってしまう

なんてこともありますよね。


スケジュールを決める良い点は

こういった曖昧な判断をなくして

やること、やらなくても良い事を明確にするのも

意外と大事な部分ですよね。


クオリティーを出すのも大切ですが

最初はスケジュール通りに作って完成して出す。

スケジュール通りに動けるような習慣を作ると

制作が楽になりクオリティーを増すことにも

時間をさきやすくなるので

習慣にしてしまった方が良いのではないかと思います。


わからないことや初めての事ををやる時は

自分がどれだけのことができるか全くわかりません。

スケジュールを聞かれても困ってしまいます。

そういう時は

短い時間、1時間でどれだけできるか、

1日やってみたらどうか、

という小さい検証をやってみると良いです。


小さな目標をたてて繰り返していくことは

漫画の1回1回の連載も同じですね。

いきなり壮大な物語を作ろうと思うと

結構うまくいかないものです。


小さなエピソードを書いていくことについても

漫画の作り方の本に書いていますので

ぜひお手にとって見て下さい。


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