ミアシバ

日常の些細な出来事、思ってること、感じたことを書き散らかしてます。 南仏そしてたまにパ…

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日常の些細な出来事、思ってること、感じたことを書き散らかしてます。 南仏そしてたまにパリ。 柴犬と暮らす海外生活。

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    フランス南東部、フレンチリヴィエラ界隈のこと

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    全く個人的な美容に関する話題です。

最近の記事

まじでセーヌで泳ぐ気か?!

パリオリンピックのオープニングセレモニーまであと2日。 今回の目玉はスタジアムを出てパリの中心地でイベントが行われるという斬新な演出だ。 そのせいで今、街の至る所にはバリケードが立てられ、商店やレストランは通常営業ができなくなっている。 まったく、なんてことしてくれやがる!ってゆーのがパリジャン、パリジェンヌ、そしてパリで働く人たちの本心だ。 まあ全世界的にパリをアピールしてフランスの力を見せつけるためには数日程度の下々の犠牲はやむを得ぬと判断されたのだろう。 それ

    • 肉じゃがは牛

      久しぶりに肉じゃがを作った。 何年ぶりだろう。。。 肉は手軽にSteak Hache(ステーク・アッシェ)を使った。 ちなみにステーク・アッシェとは、フランス語で挽肉ステーキのことだ。アッシェ(挽いた)ステーク(ステーキ)、つまりステーキの挽肉バージョンことで、フランス人はこれを軽く焼いて食べる。 生食ができるタルタルステーキ用の挽肉と比べると安価で手に入るので、これをこね直してパン粉や玉ねぎを加えてハンバーグやミートボールを作ったりすることもできる。 作り方は、フ

      • イングリッシュorイタリアンonly

        自動翻訳はオフにしている 自動翻訳機能をデフォルトで使う人が増えたのだろう。私のAirbnbアプリのメッセージ欄にはイタリア語やドイツ語が羅列している。躊躇なく自分たちの言語でメッセージを送ってくる人が増えたということだ。 私は自動翻訳をオフにしているからイタリア語はイタリア語のまま、ドイツ語はドイツ語のまま表示されている。もちろん読めない。いや、読もうと思えば読めなくもない気はするが。。。 ちなみに夫のアプリは自動翻訳機能がオンになっていて、全てのメッセージがフランス

        • Avene Water 買い足しに行ったら限定ボトルだった。 ちょっと得した気分。 南仏も徐々に暑くなってきています。 カラカラに乾かないように、水やりは大事。

        まじでセーヌで泳ぐ気か?!

        • 肉じゃがは牛

        • イングリッシュorイタリアンonly

        • Avene Water 買い足しに行ったら限定ボトルだった。 ちょっと得した気分。 南仏も徐々に暑くなってきています。 カラカラに乾かないように、水やりは大事。

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        記事

          夏の訪れと街の若返り、そして高級おにぎり

          水着の上にシースルーや粗いレース編みのドレスを羽織った、ほぼ下着姿にしか見えないセクシーギャルたちが楽しそうに道を歩いたりスーパーで買い物をする姿を見かけるようになった。 夏だ。バカンスシーズンがやってきた!と感じるのはそんな時。 ギャルが増えたからって何がどうなることもないが、家から一歩外へ出た公道でほとんど裸のナイスバディーギャルを目にするとドキッとするし、イケナイと知りつつもつい見入ってしまう。 そして最近のギャルはお尻が目立つ。歩く姿勢が良いのだろうか?後ろ姿の

          夏の訪れと街の若返り、そして高級おにぎり

          イッシュの多様性

          「ナインッシュ」と彼はつぶやくように言った。 Nine-ish? 頭上に浮いたこの言葉を私の脳が受諾するのにしばらく時間を要した。 ○○〇 毎年のことだが、夏到来とともにAirbnbでやってくる観光客と話す機会が増える。フランス人とはフランス語。その他の国の人とは英語で会話をする。 学生の頃にアメリカへ留学していたとはいえ、私の英語はネイティブではない。発音だってフランス語風にボニョボニョと流されてしまいがちなところを英語圏及び各方面の人にも理解してもらえるよう、自

          イッシュの多様性

          盗撮されてるんだけど、どうしたらいい?

          たまにある。不穏な気配を察した方角へ目を向けると、カメラを構えてニヤニヤとこちらを見ている人の姿を見つけることが。 相手は堂々と私を撮影している。 動画なのか写真なのかは不明だが、私が気づいて目を向けてもその手は下げられることなく撮影は続けられる。 ほとんどの人はスマホの小さなカメラレンズをこちらへ向け、画面を見ながらニヤついている。たまに本格的な一眼レフを銃口のようにしっかりとこちらへ指してくる人もいる。 ドキューン。グサっ。うっうううう。やられたぁー、、、。 わ

          盗撮されてるんだけど、どうしたらいい?

          スリにご用心

          いよいよバカンスムードが本番に差し掛かろうとする南仏ですが、気温は今のところそれほど高くなく、過ごしやすい天気が続いています。 とは言え日向は暑い。太陽が少しづつ地球に近づいているんじゃないかと思えるほど、年々太陽光のジリジリ感が増加している気がする。 それでも私は毎朝晩必ず散歩に出る。狭いアパルトマンで犬を飼っている者の定めとして、責任を持って暑かろうが寒かろうが散歩へ出かける。 そしてウチの犬はあの悪名高きお柴様。散歩途中に拒否柴が発動しようものならテコでも動かなく

          スリにご用心

          サハラ砂漠の砂

          6月も半ばに差し掛かると言うのに鼻のムズムズがおさまらない。 通常は4月末、5月ともなると花粉症は一旦落ち着くのだが、今年は鼻の症状が長引いている。 新たな花粉にアレルギー反応でも起こしているのか?とも思ったが、どうも花粉のムズムズと今のムズムズは質が違う気がする。 花粉はジュクジュクした感じとでも言いましょうか、目がショボショボしてくしゃみが出そうで出ない、かと思ったら出る出る何度も連続で!みたいな連鎖的で悲劇的な症状が多い。 だが今の症状は、目頭がなんだか痒いな〜

          サハラ砂漠の砂

          旧市街地で売ってるフルーツティーをもらった

          ハーブティーをもらった。 夫の遠い親戚の従姉妹が遊びにきていたので、普段Airbnbで使っている部屋を貸していた。滞在中は一緒にお茶をしたり食事をしたりして結構ご馳走になっていたから、まさか最後にお土産をくれるだなんて全く想像もしていなかった。 コレどうぞ。と手渡された袋にはみたこともないロゴが印刷されていた。 南仏ニースの中心地には大きめのマルシェが2つあり、旧市街地にあるサレヤ広場のマルシェはどちらかといえば観光客向けだ。近くに住んでいる地元の人もちらほら見かけない

          旧市街地で売ってるフルーツティーをもらった

          私の名前は

          外国人と結婚した私の姓は生まれた時のまま、変わっていない。 変更しようと思ったことなんてないし、変更する必要性も見当たらない。 日本では女性が結婚をすると苗字が変わる。それは家族となる夫の戸籍に名前が移るからだ。婿養子はその逆で、妻の戸籍に夫が入り、入った戸籍の筆頭者である妻の姓を名乗ることになる。 日本に戸籍のない外国人と結婚する場合は、婚姻をする日本人が筆頭者になる戸籍が新たに作られ、説明だか備考だかの欄に「どこそこ国の誰それさんといついつどういう風に婚姻がされまし

          私の名前は

          ブローニュの犬

          パリには隣接した森が2つある。東がヴァンセンヌで西がブローニュ。 犬を連れて夫の実家へ行くときは、ブローニュの森へよく散歩に出かける。 実家からは徒歩でも行けるが、なにせ森は広い。ほどよく開けた場所まで車で行くことが多い。 森の中でもミアのお気に入りは池のほとり。ジョギングやウォーキングを楽しむ人に混じって犬を連れた人も多くいる。 くるっと一周回って程よく運動をした後は、カフェ併設の売店へ立ち寄り、遊べそうな犬がいたら遊ぶし、コワモテ犬や吠えまくる小型犬しかいない場合

          ブローニュの犬

          サニーじゃないサイドアップ

          なんでお前のサニーサイドアップはサニーじゃないんだ? 突然夫がそう言い放った。 どゆこと?サニーじゃん、ちゃんとサニーサイドがアップになってんじゃん。 そう言い返すと、夫は首をうなだれて左右に振った。ノンノンノンノン。 サニーサイドアップとは片面だけを焼いた目玉焼きのこと。 アメリカでは両面焼きと片面焼きがあり、焼き方によって名前が違う。日本で主流の目玉焼きはサニーサイドアップと呼ばれ、黄身がお日様のように見えるからそう名付けられたらしい。 私が初めて作った料理は

          サニーじゃないサイドアップ

          おすすめは帽子と雨合羽

          日差しの強い季節、日本では当たり前に日傘をさす習慣がある。だけど雨の日に雨傘をさす人でさえ少数派なフランスで日傘をさす人は稀だ。 数年前までならほとんど皆無と言って良いほどだった。 猛暑日が増えて日差しが強くなり、SNSや観光客たちから日傘をさす習慣を知ったからだろうか、最近では晴れた日に傘をさす人をチラホラと見かけるようになった。 とは言ってもまだほんのわずかな人たちだけで、大多数の人たちは傘などさしていない。 観光でフレンチリヴィエラへ来る場合、散策中心の観光にな

          おすすめは帽子と雨合羽

          kg8ユーロ越えのトマトでトマトパスタを作った

          翌日の昼はトマトパスタにした。凝った料理が作れない私が考えに考えて導き出したトマトを加熱して作るレシピがこれだった。 半分残してあったトマトをお得意のざく切りにして、オリーブオイルでこんがりと炒めた熱々の刻みニンニクにジャっと加えて煮込む。味付けは塩と隠し味にハチミツをほんの少々。甘さを感じないくらいの量を入れる。 パスタを湯がいている間にコトコトと煮詰めて出来上がり。 今は夏前で体調が揺らぎがちなので、パスタはグルテンフリーのものを使用。 グルテンフリーにするとお腹

          kg8ユーロ越えのトマトでトマトパスタを作った

          kg8ユーロ越えのトマトを買った

          犬と一緒にマルシェをぶらぶら散歩していたら、あるスタンドの前で小さな女の子が試食でもらった大粒のイチゴを美味しそうに頬張っていた。 何の気なくそこに並べられた野菜や果物をみていると、大きなトマトにkg8ユーロ越えの値札が付いていた。今の為替で1300円越えの価値になる。そのスタンドではその他の野菜も割と高めだったが、極端に高いのはそのトマトだけ。 いくら物価高だと言っても周りのスタンドではkg4ユーロほどなのに。強気の倍額がついていたのが気になって、ひとつ購入してみること

          kg8ユーロ越えのトマトを買った