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〔小説〕 鏡台

母の鏡台はとても古い。どこで手に入れたのか聞いたことはない。最初の結婚の時の嫁入り道具だったのかもしれない(母はバツイチだった)。観音開きの三面鏡、椅子も組み込まれていたが、母がそこで化粧をしている姿を見たことはない。

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〔小説〕 鏡台

海明(ミア)

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糧の一杯にいただきます。一緒に乾杯いたしましょう。

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人生を航海するあなたに光りの道しるべを。鎌倉・大船で、チャクラやオーラを浄化するパワーストーンヒーリングをしています。師匠は全米屈指のサイキック、ロックガール。サイキックリーディングもできるようになりました!アメブロ ⇒ https://ameblo.jp/mianohara

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