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〔小説〕 ウェディングドレス

ウェディングドレスをどうしてみんな着たがるのか疑問だった。

純白のドレスを着て「あなたの色に染まります」なんて、冗談でも言えるわけない。一日限りのヒロインになるつもりも毛頭ない。おれはいつでもおれ自身の極彩色を放ち、常に喝采の真ん中に立ちたいのだ。

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〔小説〕 ウェディングドレス

海明(ミア)

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糧の一杯にいただきます。一緒に乾杯いたしましょう。

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人生を航海するあなたに光りの道しるべを。鎌倉・大船で、チャクラやオーラを浄化するパワーストーンヒーリングをしています。師匠は全米屈指のサイキック、ロックガール。サイキックリーディングもできるようになりました!アメブロ ⇒ https://ameblo.jp/mianohara

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