2022/01/07

2022/01/07

miya

Rustを勉強し始めた。今まで新しい知識を得る場合基本的には遅延評価学習法だったのだけど、Rustに関しては特に必要に駆られたわけではなく単純な興味だ。
僕は初めて学んだプログラミング言語はRubyなのだけど、プログラムに触れていく中でlinterや型などの機械に強いられてコードを書くのが好きらしいことがわかった(Rubyは人を全面的に信頼する思想なので真逆ではあるけど、それでもお気に入りの言語ではある)。Rustの強力な型システムやメモリ管理はそんな自分に合いそうな気がしている。

Rustを始める流れとしては、以下の資料がとても良いとのことだった。

ここをみながら、まずはMicrosoftが提供しているチュートリアルを取り組むことにした。経験値の概念があり、ゲーム感覚で進められるため面白い。

終わり次第別のチュートリアルをやったりTRPLを読み始めたりするかなあ、まだどう進めるかはあんまり考えていない。

新しい言語を学ぶときは何かモノを作るのが良いので、チュートリアルと並行して題材を探している。
gh extensionを作るのが良いかなあと考えていて、GitHub ProjectをCLIから開けるようにするのを作ろうかなと今は思っている。おそらく普通に公式で実装されるだろうけど、まだGitHub社内で最善のUXが何か検討中とのことなのと、やることはかなり小さいのでちょうど良さそう。
実際そのリポジトリの最初のprojectを開くだけなら以下のシェルで実行できる。GitHub CLIはjq記法のjson操作が内蔵されていて便利。

gh api /repos/{owner}/{repo}/projects -q ".[0].html_url" | xargs -I@ open @

他にいい題材が出てきたらそちらをやっているかも。とりあえず楽しく勉強している、という話でした。

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miya
ソフトウェアエンジニアとして働いています。