見出し画像

回内足を無理に直そうとしたら攣ってしまった


『回内足により外反しやすい』

これは私自身の身体特性の一つです。


回内足というのは、かかとが極端に後ろに倒れてしまうことでアキレス腱がぐにゃっと内側に曲がっている足のことです。

アキレス腱が曲がっているので、底屈(つま先立ち)のような動作ではもれなくふくらはぎの外側が張りやすくなる。


ふくらはぎの外側は腓骨筋と呼ばれる筋肉が3種類あって、内二つの腓骨筋は足を外反させます。


足の外反が強くなることで、土踏まずは潰れてしまい内股のような感じがデフォルトになってしまいます。


かかとを回外に持っていけば解決しそうなものですが、やはり長年の蓄積といいますか、


かかとの骨そのものが外反専用になってしまっているようです。


だからかかとについては、対応していくしかない。無理にかかとの倒れ込みを抑えようとして歩くと現段階では余計な力が下腿に加わってしまう。


あらぬことに、先日はじめて腓骨筋(おそらく短腓骨筋)あたりが攣ってしまったのです。


外反のまま、かかとを無理に外側に持っていったまま立ち上がったことで筋肉が突っ張ってしまったみたいです。


(回内足の反対の動作→内反気味で立ちあがろうとしたところ、足首の回外が強くなってしまった)

慣れない動きに全体重をかけたことで筋肉が過度に縮んでしまったのだと思います。


そして困ったことに、腓骨筋が攣ったときの対処が内反するくらいしか思い付かず、立ったままでは治らずでした。


とりあえず対処が思いつかなかったので、しゃがんでじっとしていたら治ったのでよかった。。。

そんなわけで、体重のかけ方云々で解決する問題ではなさそう。。。


それよりも、体幹部のブレをなくすことや、中、小臀筋の強化を図り足首からくる影響を相殺する考えの方がよいかもしれません。

引き続き考察は続きます。

本日もありがとうございました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?