日本男児諸君に次ぐ。

これは世の男性陣に向けて書いた俺からのお願いだ。
女性はなるべく見ないでくれ。

まず単刀直入に言おう。

「オナニーをやめろ」

まずいきなりだが、オナニーをやめろ。
オナニーは確かに気持ちがいい。しかし、男としての本来の力を失うことになる。

みんなは「3S政策」というものを知っているか?
これは日本に原爆を落とすよう指示したトルーマンっていう元アメリカ福大統領のやつが俺たち日本人をダメにするように仕向けた政策なんだが内容はこうだ。

①セックス
②スポーツ
③スクリーン


これらを大衆に習慣づけさせることで日本人を骨抜きにしようとしたのが3S政策だ。いまではこれにSNSも加わっている。

その中でも「オナニー」は俺たち日本男児をただのオナ猿と化させた。
もちろん女性の体は素晴らしい。神秘的でいつも俺たち男たちを魅了して止まない。そして日本人の女性は美しいからな。
しかし女性のお尻を追っかけているうちに俺たちの日本が外国に奪われているとしたらどうだ?
ポルノハブを観て抜いている間に自分たちの国が盗まれているとしたどうだ?
それでもマスを掻いていたいと思うか?
もしそうだとしたら、その行為はアイツラからしたら思うつぼだ。
男が自分で自分のナニを掻いている間なら何でもしたい放題だ。
俺たち日本人が女性のお尻を追っかけまして必死になっていれば、世界の大国を恐れさせた日本人としての魂はそこにはなく、ポルノで簡単に釣れる男どもの群れが出来上がる。そうすればやりたい放題。
この国の在り方に反旗をひるがえす程の男気を持った男は皆無で、誰も戦わず、ただ従う男どもの群れが出来上がるんだ。

だからAVを観るのをやめろ。
方法はこうだ。

この動画で語られている通り、俺達はドーパミンという脳内伝達物質で社会にコントロールされている
女性の性器、酒による快楽、美味いもの、こういったものはすべてドーパミンを分泌する。そしてその快楽をもう一度求めようとする報酬系の回路が脳に形成される。つまりもう一度ほしいと思うようになるわけだ。
先に挙げた3S政策をもう一度挙げてみよう。

①セックス
②スポーツ
③スクリーン

だ。これらはすべてドーパミン分泌を促す作用がある。
アクション映画を観れば、実際にそうしていないのに脳は錯覚を起こしてドーパミンを分泌する。セックスは言わずもがな、強烈なドーパミンを分泌する。スポーツも同様に、ドーパミンを分泌する。競争を伴うスポーツは特に分泌される。勝つことでドーパミンが分泌するように仕組まれる。そうすることで「ただ勝つことが目的の競争社会の形成」を促しているんだ。

つまりはこれらを俺たちに与えておけば、闘争心を抱くことがなく従順な日本人男子が出来上がるという訳だ。
闘争心を抱いてもそれをスポーツや社会的競争で発散させる。
そうやって俺たちは飼い慣らされているんだ。

例えば土曜の昼に仲間とサッカーをして、夕方から酒を飲みながらサッカーを観る。それから女の子をナンパして夜にセックスするような生活をさせておけば、社会や政治に歯向かうことはない。ドーパミンが刺激されればそういう生活が簡単に習慣化されるから一度ハマればあとはずーっとその習慣の奴隷となる。

そうでなくても家に一日中いて、テレビを観て、ドーパミンを分泌する甘いお菓子を食べ、夜は映画を見ながらビール飲んで、寝る前にAV観て抜いてる生活をさせておけば、同じく従順で逆らわない草食系男子が出来上がるわけだ。

これらが正にトルーマンが日本を陥れるために行った3S政策の結果だ。
そしてほとんどの日本男児はこの罠にハマってしまっている。
俺もそうだったからよく分かる。

でも駄目だ。
アイツラの手中にハマったまま、このまま日本が進めばエライことになる。

いいか、男たち。

自分の国の子どもたちや女性たちがこれからも虐げられ、苦しめられる世の中で良いのか?

俺たちの国なのに、どこから来たとも分からない奴らに政治も社会も奪われ、そしてその社会の中で奴隷として働かされるだけの人生でいいのか?

ただ何も言えないまま、てめぇのマス掻いてその場しのぎの満足を得て何者でもない人間で終わっていいのか?

正直、俺はそんなの「絶っ対に嫌だ」と思った。
こんなにも世の中が酷い有様なのに、そこから目を背けて闘わずしてただ死を恐れるが故に逆らわず、社会に飼い慣らされて生きていく。
虐げられて生まれたストレスはただオナニーして発散して死んでいくなんて生き方、俺は絶対にイヤだと思った。
もちろん、女の子のお尻を追っかけているのは楽しい。
そりゃあそうだ。男だからな。でも男っていうのは本来、まず女性たちを守らなければならない存在なんだ。
ジェンダーの話をするなら俺たち男どもは女性よりも肉体的に強く、鈍感だから闘いやすい。ただそれだけだ。もちろん、女性が闘ってもいい。

ただ、これだけは言いたい。

本物の男なら正義に憧れろ。

男は正義でありたいと思う生き物だと俺は思っている。
正義に対する憧れは女性よりも人一倍強い生き物だ。
それは男性ホルモンであるテストステロンの働きに社会的行動を促す作用があるからだ。
だから、バイキンマンよりもアンパンマンに憧れるし、ウルトラマンに憧れるんだ。あの時の正義に対する憧れを今一度、思い出せ。

本物の男なら、女性を食い物にしちゃあイケないんだ。
だからAVをやめよう。見るのをやめよう。

最初は辛いかもしれない。
俺も辛かった。気がついたらX Videosを観ている。クソッてなる。
しかし、そんなことを何度も繰り返し、繰り返し、繰り返すことで俺たちの弱った前頭葉は鍛えられていく。それはまるで鍛錬の如く。
これができれば俺たち男は本当の力を発揮出来るようになる。
虐げられるような弱さを克服しすることができる。

だからAVをやめよう。
オナニーをやめよう。

コロナでわかったと思うが、この国はめちゃくちゃなんだ。
それをただ外野で見て「馬鹿だなー」「ふざけるな」で終わらせるな。
納得がいかないなら立ち上がれ。行動しろ。

改めて日本男児、諸君。
俺たちはこれから強くならなければならない。
悪と闘うためだ。不正を正し、本当の日本を取り戻すためだ。

オナニーというドラッグを乱用して、人生を終わらせたいのならそうすればいい。好きにしなさい。それで生きたと胸を晴れるならそうしなさい。

まぁ俺はそんな人生、絶対に嫌だ。だから闘う。

まずは己の弱さと闘うんだ。
オナニーはしない。AVも見ない。

己を鍛え、この国の不正や搾取と堂々と闘う。

だから勇気あるものは俺に付いて来い。

栄光ある人生をただのオナニー中毒によるトーパミン中毒で終わらせたくない奴らはついてこい。

もちろん、負ける日もあるかもしれないがそれでも挑め。
結果は後から必ずついてくる。
何もしなかった自分と、挑んだ自分の未来を見比べてみろ。
挑戦は必ず己に変化をもたらす。結果はその後でもいいんだ。

だからオナニーはやめろ。猿になるな。俺たちは人間だ。

これは俺からの命令だ。男になりたければオナニーをやめろ。
ただ、それだけだ。ただその事だけに挑め。
それだけでとてつもない効果が得られる。

何度も言おう。

オナニーはやめろ。

オナニーやAVは人生を狂わせ、社会を狂わせる。
正しき世の中を創るためにこのドーパミン中毒から共に抜け出そう。
そのときは今だ。


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