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【メルカリ】商品の種類は増やすより減らした方が売れる【リピーター戦略】

本日のテーマ
商品種を増やすより減らした方が売れるには理由がある

先日、Twitterでこんな事を呟きました。

こちらのツイートを深堀りしていきます。

ホントに多いことですが、少し売れ出すと「商品の種類を増やそうとする人」が圧倒的に多いんですよね。

それはそれでいいのですが「ただ売れるモノを売るだけ」って、何も積み上がっていかないと思いませんか?(資産性がない)

『売って終わり』は非常にもったいないです

どうせなら、次に繋げた方がいいと思いますので、その辺りを簡潔に話していきます。

①なぜ種類を減らすのか?

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簡単な言葉でお伝えすると、「なんでも屋は好かれない」というお話です。

なんでも屋って何か?というと、
「服を売ったり、やかんを売ったり、電子レンジを売ったり、靴を売ったり、野菜を売ったり」など、商品の種類がバラバラのお店のことを、言っています。

「別にそれが苦痛じゃないし、楽しくやってます」という方は、それでいいと思います

しかし「毎回仕入れて、毎回違うモノ探して、毎回新規のお客さんだけに売る」ことが、「ちょっとしんどくなってきた..」と言う方は、少なからず、いるはずなんですね。

私はどちらかというとそうでした。

「これって一生、仕入れて売っての繰り返しなの?」と。

メルカリってせっかくフォロー機能があるんだから「それを上手く活用した方がよくね?」と思いませんか?

フォロワーからリピート購入されました

という経験が、まだ少ない方からすると、そこまでイメージが湧かないかもしれません。

しかし、冷静になって考えてもらうとわかります。全く誰かもわからない人に、商品をオススメされるより、友達におすすめされたモノの方が、信用度は高くないですか?

どこの誰かもわからない営業マンが家にやってきて、商品をオススメされても、「いやいや、それはあんたの会社の商品なんだから、良いって言うに決まってますよね?」という話です。

要は、そこの信用度は低いわけです

しかし仲のいい友達が、
「昨日買ったプリンおしかったわ〜」と言ったら、「え?どこのやつ?おしえて〜」となりません?

そこの信用度の違いといったら、ものすごい大きい差があまりすよね。

販売の話に戻すと、
なんでも屋とは、フォローしてくれる友達が増えないような状態です。

逆に、何かに特化して売る人は、フォローしてくれる友達が増える状態です。

もちろん、やり方は色々あります。

ただ、リピート購入してくれる人は、何度も買ってくれている人なので、お店の信用度も高いです。

ですので『買うというハードル』がグッと下がっている状態です。ですので新商品を出しても、サクッと簡単に、そのハードルを超えてくれます。

フォロワーがいないと、ずっと永遠に「仕入れて売って、仕入れて売って」の繰り返しです。

何度も言うようですが、それが楽しくて稼げてて問題ない人は、それで良いと思います。

しかし、そこにちょっと不安を感じている人は、改善すべきです。

では最後に、
「どのような状態になれば、フォローしてくれるのか?」ということをお伝えして、終わりにしようと思います。

例えば、
とある靴下屋さんがあったとしましょう。レディースの靴下専門店です。実店舗では売っていないような、かわいい靴下が売られています。

靴下って毎日履きますし、消耗品というジャンルに違いですよね?

もし、この商品を1度買って、良かったとしたら、「次もまた買いたい」と思いますよね?

まさに、この状態です。

次もまた見たい、次もまた買いたい、だからフォローしておこう

このような状態を作ることができれば、フォローしてくれます。

靴下屋は、商品のジャンルは1つです。特化しているので、種類は1つですよね?でも、その靴下の中での種類は、たくさんあるわけです。

種類を増やすにしても、その1つのジャンルの中で増やしていくと、フォローされたり、リピーターが増えたりしやすいです。

実際にメルカリでも、靴下だけを販売してフォロワーを集めているお店はあります。(靴下セット販売などで検索してみて下さい)

いくつものジャンルを取り扱うより、ジャンルは1つに絞り、その中で信用を集める方が、リピーターは生まれやすいです。

特化して販売していると「ただ仕入れて売る」の繰り返しだけでなく、ちゃんとお店のお客さん、お店のファンが増えていくんです。

ファンって、あなたの想像を遥かに超えるぐらい、ホントにすごいですよ。

・何セットも買ってくれたり
・毎日買いに来てくれたり

いろいろな人がいます。そんなお店を作れると、販売が楽しくなると思いませんか?

「リピーター増やしたいなー」とか、「継続して売り続けたいなー」と考えていた方は、フォロワーを増やす・リピーターを増やす、という部分をぜひ、販売の参考にしてみてくださいね。

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まとめ

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今回は
商品種を増やすり減らした方が売れるには理由がある

と言うテーマで話しました。

1つのジャンルに特化して、そのジャンルの中で商品の種類を増やす。

これはマジで最強です。ただ、初めのうちは、1つのジャンルの中でも、種類を増やさなくていいと思います。そこは徐々にでOK。

まずは、目の前の1つのモノを、ちゃんと売り切ることを目指しましょう。そして、フォロワーがある程度増えてきたら、ちゃんと、新商品を出していきましょう。

順序よく販売していけば、お客さんは少しずつ増えていきますので、コツコツ自分のお店を成長させていきましょうね。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。今日もコツコツ、頑張っていきましょうね!

メル神

◎こちらの記事のラジオ版

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