フランツ・カフカ「父への手紙」86

カフカの手紙、60/61ページに差し掛かっています。最後まで緊張感のある文章で、この箇所も訳していて考えさせられます。誰かに経済的に頼ることと、そのために立場が弱くなること、でもその誰かがいるからできることがたくさんあって、文学もそのうちのひとつだったんじゃないか、と。

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637字
週1でゆるっと更新します。ボリュームは1回500字~。時々おまけでいろんなことを書きます。

カフカ「父への手紙」を訳しています。400円の買い切りです。 よい作品だと思いますが翻訳が少ないようなので、皆さんのお手元で読んでいただけ…

本を買ったり、勉強したりするのに使っています。最近、買ったのはフーコー『言葉と物』(仏語版)。