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僕たち20代は、遠回りを嫌がってはいけない

先日、弊社長と少しお話しする機会がありました。何気ない会話の中で最近ぼくが「20代を無難に生きるな」という本を読んだ話に。

そこで社長からお話されたのが「20代で何かをやり切って自信にする」ことの大切さ。

SNSが身近にある僕らは、どうしても「一足早く」成功した同世代や、少し上の世代の方に憧れ、その生き方を真似したくなりがちです。

しかし、憧れの成功者ほど実は誰よりも「リスク」を取り、泥臭い「プロセス」を踏んでいる。そういった話でした。

何者でもない自分が1番やってはいけないことは、成功者の表層だけを真似すること。

要は「人生に近道なんてないよね」って話です。これはすごく腑に落ちた考え方でした。

急に憧れのビジネスマンのようなことは出来ないし、結局はコツコツ、小さいことをやっていくしかない。

どうせ真似するなら、その人の裏面、泥臭いところも含めて丸かじりしろ!とのことでした。

キラキラしたイメージだけで意思決定を続けていると、本来踏むべき順番がぐちゃぐちゃになり、人生を迷ってしまう。

しっかりと、プロセスを踏んでいく。

どうしても若手は焦ってしまいますが(自分は特にそう)、あくまで「自分の目標やありたい姿」からはブレずに、軸を持って進んでいけたらと思います。

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