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新産業共創プロジェクト『セルフディベロップメント産業』がスタート

元レノボ・ジャパンの代表であり、現SUNDRED株式会社CEOの留目真伸さんが新しい取組を始めた。新産業共創スタジオの『セルフディベロップメント産業』だ。

こちらのディスカッションには数回、末席で付き合ったので応援の意味も込めてnoteで発信します。何を話していたか!の発信は控えます。

以下、留目さんのFacebookより引用。

新産業共創プロジェクト『セルフディベロップメント産業』がスタートします!!

100年人生(長寿化)、終身雇用の事実上の崩壊、予測困難な環境変化、副業兼業・ジョブ型・プロジェクト型等の新しい雇用・勤務形式の普及、複数コミュニティに参画することによるメタ認知の向上、危機が起きた際に動ける人・動けない人の顕在化、ハピネス/セルフアウェアネス/レジリエンス/サステナビリティ等の新しい価値軸、データの繋がりによる産業構造の変化、社会における個人のエンパワーメント、インタープレナー(どのような組織に所属していようといまいと、目的を優先・共有して動く個人)の台頭、情報銀行を通じた個人によるデータのオーナーシップの可能性、などなど。学習・教育・キャリアアップ・社会との価値交換の機会に関わる環境は大きく変化しています。

一方、これまで、これらの領域におけるサービスは別々の産業としてバラバラに提供され、学習履歴や様々な関連サービスのデータは集約されていません。学習すべき領域とその変化の全体像と自分が学習したことのマッピング、性格や特性など自分自身の本質の理解、各サービスへの投資とリターンの関係性、学習と人生の選択肢との相関等、全ての生活者・個人にとって非常に重要な領域(もしかすると最も重要な領域)であるにも関わらず「セルフディベロップメント」は生活者・個人が統合して理解し、マネージしていくことが極めて困難という深刻な状況にあります。

これらをサービスの提供者側のロジックではなく、「人間中心」にあるべき姿(実現すべき未来)を考えるとどのような産業になっていくのかを想像し、変化の軸となるビジョン、方向性となるもの、そしてそれを実現するためのエコシステムの仮説を創り出していくことが「セルフディベロップメント産業」のコンセプトです。

プロジェクトの初期の目的共創の対話がスタートしたところですが、既に全体のスコープやコアとなるコンセプトについてとても面白いアイデアが生まれてきています。ご興味のある方は是非ご連絡下さい!!

新産業は創れる。それはオープンでフラットな社会起点での目的共創の対話から始まります。


#新産業共創スタジオ #セルフデベロップメント産業

Photo by Miguel Bruna on Unsplash


アレとソレを組合せてみたらコノ課題を解決できるソリューションができるよね?と言うパズルをやるような思考回路です。サポートして頂いた費用は、プロジェクト関連の書籍購入やセミナー参加の資金にします。