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結婚相談所に登録

パートナーエージェントとの出会い

婚活サイトでの婚活に疲れてしまった私は、ちょっと心を休める休憩をしようと思いつつも、結婚相談所に登録することにした。それが7月末のことだ。

パートナーエージェントを選んだのは、拠点がたくさんあったり広告でよく見たことがあったり、というのもあったけど、単に一番安そうだったからというのが大きい。メンタル的に迷子になっていた私には、コンシェルジュさんのいる結婚相談所が頼もしく感じた。

相談に行ってみると、お話した営業さんがとても感じの良い方だったこともあり、さっそく入会して、写真を撮ってもらい、コンシェルジュさんとの面談の日がやってきた。

コンシェルジュさんの頼もしさ

池袋店でコンシェルジュさんと面談をした。婚活を始めたきっかけを話すとまず初めに言われたことは、

「元彼や男友達との連絡は一切やめなさい。」

だった。

それらの人は結婚相手にならなかった人たち。新しく出会う人よりも今まで仲良くしていた人のほうが楽なのは当たり前で、楽だからと連絡を取り合っていたら新しい相手と比べてしまって、せっかくの出会いを生かせなくなる、と。

確かにもっともだと思った。

厳しい言葉だったけれど、この言葉に納得した私は、このコンシェルジュさんをとても頼もしく感じた。

コンシェルジュさんは他にも、プロフィールではお相手への理想を限定したり、自分のディープな趣味を書きすぎずに、間口を広げておいたほうがいい、ということや、紹介された相手のことは、まず写真などの第一印象で少しくらい気に入らなくても、とりあえずOKをしておくこと、などを教えてくれた。

そして私は、それを教えられたとおりに、馬鹿正直に実行した。それが、実は後になって功を奏したのだった。

お読みいただき、どうもありがとうございました!!