言葉の重み

息を吸うように他人を傷付ける人は、ほとんどのコミュニティに一定数存在します。
非常に面倒なのが、他人を平気で傷付けるような人は無自覚でやっていることです。
そういうのがきっかけで詰将棋界隈を離れてしまった人はいるでしょうから、界隈の一人としていつも申し訳なく思っています。
同時にそういう人が極力現れないように、自分ができる小さなこととして言葉遣いや振る舞いには十分に気を付けています。
しかし、私も知らず知らずのうちに何人も傷付けてきたかもしれないと思うと結構恐ろしいです。

とにかく詰将棋は他人と接点を持たずとも楽しめます。
今の私はこうしてインターネット上で発信しています。
もしそれを辞めたら、詰将棋界隈の人とは作品を発表する以外の接点を持つことのない生活に戻るだけです。
そうやって私は詰将棋に触れてきました。
共通の趣味を持った人と交流するのはもちろん楽しいです。
しかし、一人遊びだってそれはそれで楽しいものです。
コミュニティとの付き合い方は、詰将棋に限らず本当に難しいですね。