熱戦続きの第93回選抜高校野球!ベスト8に奈良県勢が2校揃ってアツい🔥
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熱戦続きの第93回選抜高校野球!ベスト8に奈良県勢が2校揃ってアツい🔥

第93回選抜高校野球ベスト8に、奈良県勢の天理高校と智弁学園高校が揃いました!

奈良県出身の僕としては大変嬉しいことです。

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引用元:https://vk.sportsbull.jp/koshien/senbatsu/schedule.html

夏の高校野球大会は各都道府県原則1校(東京など一部除く)のため、同じ都道府県の高校が2校並ぶのは選抜高校野球ならではの光景です!

奈良県勢の2校ベスト8は44年ぶり!大変めでたいですね。

記念に、勝手ながら現時点での大会の振り返りや、優勝予想などやっておこうかなと思います。

今大会は熱戦が多い!

今大会は熱戦が多いような気がします。これまで行われた24試合の点差をまとめてみました。

1点差 ***********
2点差 ***
3点差 *
4点差 *****
5点差 *
6点差 *
7点差 
8点差 *
9点差 
10点差  *

全体のほぼ半分を占める11試合が1点差の結果になっています。

1回戦では、選抜高校野球史上初となるタイブレークの試合も生まれました。

他にも、21世紀枠の東播磨高校(兵庫)が名門の明豊高校相手に延長線の末9ー10で敗れる大熱戦を演じました。仕事中だったので耳から聴いており、後から映像で見てみたのですが、東播磨の走者の投手への揺さぶりがテクニカルで、高校野球ならではの工夫された戦術が見ごたえのある試合でした。

智弁学園が大阪桐蔭と初戦で対戦した試合も痺れる展開でした。1年生の頃から積極的に登板の機会を得ていた西村投手が、苦手な立ち上がりをぴしっと決めると、8回6失点の力投で勝利を引き寄せました。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202103230001089.html

ライバルの小畠投手もそうですが、2年前の甲子園出場時から多くの経験を積んできたので、監督さんも今年は全国制覇を狙う気満々なのではないでしょうか。

↓2019年夏の甲子園、当時から小畠投手、西村投手が登板しています。このときの結果は10失点で打ち合い負け。この試合は僕も甲子園で観戦しました。

勝手に優勝候補予想

仙台育英と智弁学園が頭一つ抜けていると思います。打力と投手力ともに充実しています。特に仙台育英の選手層が厚そうなので、東北勢悲願の初優勝にかなり近いと感じます。

続いて東海大相模と東海大菅生が二番手に思います。苦しんで勝ち上がってきていますが、もともと競争率の高い地域を勝ち抜いてきていますし、往々にして序盤苦しんで勝ってきたチームは後半強かったりするので、有力なのかなと。2016年智弁学園が選抜で優勝したときは、ほとんどの試合がロースコアの接戦だったはずです。

仙台育英、智弁学園、中京大中京が打力の高いチームですので、これらのチームと対戦する学校はロースコアに持ち込むことが必要そうです。天理は仙台育英と当たりますが、代々天理は終盤勝負強い印象なので、2点差以内あたりで終盤に持ち込めれば勝機がありそうです。

福岡大大濠はこれまで九州勢同士でしか当たっておらず、次戦以降が試金石でしょう。明豊は接戦を勝ち抜いてきた勝負強さで智弁学園戦を乗り切れるかどうか。個人的に明豊高校はずっと近畿勢を倒してきているため、智弁学園にリベンジしてほしいです!笑

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繰り返しですが、夏の大会は1校しか出られないため、天理と智弁学園のどちらかは少なくとも夏に甲子園に来れない、つまり最後の甲子園になるということです。遠く東京の地から応援しようと思います。

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趣味の将棋にちなんでニックネームは「名人」/ オンライン家庭教師サービス「マナリンク」の開発を統括しています / https://manalink.jp / Webサービス開発が専門で、どちらかといえばフロントエンド領域が得意です / 経歴は奈良高専→LIFULL→現職