Meglish(+ときどき夫)
【妻のターン】カフェ好きによるカフェ好きのための行けないときのカフェ満喫作戦
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【妻のターン】カフェ好きによるカフェ好きのための行けないときのカフェ満喫作戦

Meglish(+ときどき夫)

どうも、こんにちは。Meglishです。
無類のカフェ好きのわたくし、またの名をカフェ巡りっしゅと呼ばれておりまして、Instagramで日々、カフェタイムを投稿中。https://www.instagram.com/meglish36/

それぞれのお店の内装・外装・家具に音楽、集まるご機嫌なお客さんの会話、美味しいコーヒーとスイーツ、本を読んだり日記を書いたり仕事をしたり、とにかくあの空間とひとときが大好きなのです。
日々の小さな生きがい。

この数ヶ月はなかなかカフェに行けない日々が続き、毎日のカフェ通いが日課の私にとって特殊な期間となりました。
こんなにカフェに行かないって、いつぶりよ?と思いつつ、

外に出られないなら
家で楽しめばいいじゃない。

と発想を転換して、おうちカフェタイムを充実させることにしました。

毎朝ゆっくり丁寧にコーヒーを入れて、好きなチョコを日替わりで。BGMも雰囲気を決める重要ポイントなのでYouTubeでお気に入りのBGMCをつけます。
https://www.youtube.com/channel/UCJhjE7wbdYAae1G25m0tHAA
PCやテレビの画面に心地よいカフェ写真が映されるのもこれまたナイス。

このひとときをインスタストーリーズに投稿して、それを自分でも改めて見たりして。メタ認知。

こんなふうに五感をフルに刺激して、さも「私は今カフェにおる!」と錯覚させる作戦です。

さらにカフェ感を増したいときには、お気に入りの本を眺めます。
今日はその中でも特に好きな2冊をご紹介。

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①『TOKYO ARTRIP 喫茶店 COFFEE SHOPS

完璧なるジャケ買い。目に入って3秒でレジに直行してました。
シンプルで目を引くカバーイラストはNORITAKEさんによるもの。
買ってから中を開くと、日本語と英語の両方での表記で歓喜!
数々の名店について、1度目は日本語で、2度目は英語で読んでいます。

常々

好きなことと英語学習を絡めるべし。
言語は好きなことを知って喜び
伝えて楽しむためのツールだもの。
(めぐを)

という信条でお仕事しているので、
この本は私にとって絶好の教科書となりました。

喫茶店にまつわる名詞やインテリアや雰囲気について形容詞など
普段なかなか使わない、でも私は使いたい!という語彙の宝庫。

例えば

・granite walls 「御影石(花こう岩)の石壁」

・long-time regulars 「長年通う常連さん」

・ornate entrance 「豪華な入り口」

・an easy-to-overlook house overgrown with ivy
 「外壁を蔦に包まれた、見過ごしてしまいそうな家」

などなど、枚挙にいとまなっしんぐ。
逐一アンダーライン、もれなく全文音読。
ほほうとメガネをあげながらの楽しい趣味&学習時間を満喫できます。
どの写真もまた、素敵なんだこれが。


CAFE LOVER'S CAFE ADDRESS

こちらはInstagramの@_cafelover_さんの著作。
投稿同様「映える」カフェ写真の数々が掲載されています。

その中には、友達が茅ヶ崎で営むRachien Smoothieも!!
117ページを見るたびに誇らしいーと思いながらおしゃれな写真で反復眼福。
「ここ行ったことあるー」「今度絶対行くー」「パンケーキ食べたい」と
心の中で絶叫が止まりません。

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6月に入って自粛要請が解かれてからは徐々にカフェ巡りを再開してますが
この数ヶ月の「自宅でもカフェタイム満喫作戦」は我ながら名案でした。
できないことがあるときは、逆にできることを探すこと。
想像力と創造力のみせどころ。

私のカフェ熱はまだまだおさまりそうにありません。


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Meglish(+ときどき夫)
英語パーソナルトレーナー/文筆家/講師の富岡恵です。 ニックネームはMeglish(メグリッシュ) 吉祥寺のBook Mansion No.84の棚を編集者の夫・ヒロタアタルと運営中。 好きな本・本作り・英語学習・ハマっていることなどにまつわるお話を夫婦で交互に書いてみます。