Megumi/ドイツ在住フリー編集者

日本⇆ドイツを言葉でつなぐお仕事承ります。2007年からドイツ在住。日独の出版社で編集…

Megumi/ドイツ在住フリー編集者

日本⇆ドイツを言葉でつなぐお仕事承ります。2007年からドイツ在住。日独の出版社で編集経験を積み2018年に独立。エディター&ライター✍️/翻訳・通訳/コーディネーター。整形外科靴職人の夫と、バイリンガル育児に奮闘中… ▶︎お問い合わせ:http://i-mim.de

マガジン

  • フリーランス・エディター:ドイツで起業

    ワーママでドイツ在住の編集者が、ドイツで起業する話。

  • トコトコ姉妹のドイツ通信

    ドイツ在住のライターと編集者が「トコトコ姉妹」としてユニットを組みました!これからドイツ発の笑顔になれる情報を皆さんにお届けしていきたいと思っています。 姉:食いしん坊ライターYumi 妹:自分の人生の編集長Meegmi

  • 吾輩はおっさんである:アフターコロナの準備はまだできていない

    ドイツの職場でワークライフバランス重視の会社員生活を満喫していた45歳・靴職人の夫が、コロナ危機をきっかけに目覚めた!? リモートワーク不可、IT化とはほぼ無縁のハンドメイドな職人業、SNSは未経験……。 人生100年時代を希望を持って生き抜くため、一人のおっさんが今、ゆっくりと立ち上がろうとしている!

  • ラジオの時間です

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高橋萌 プロフィール

基本情報名前 高橋萌 / Megumi Takahashi 生年月日 1983年3月25日 経歴 フリーランスの編集者、調査コーディネーターとして、ドイツで活動中。日本の省庁・企業、出版社から依頼を受け、ドイツの現地調査、通訳・翻訳を行い、ドイツのプロサッカーリーグBundesliga公式Webサイト及びTwitter日本語版のコンテンツ・ディレクターとしてサッカーに没頭し、生活に密着した情報やトレンドを発信する。 2018年4月に独立する前は、生活情報誌『ドイツニュース

    • 育児休暇を終え職場へ復帰した夫、出社直後に渡されたものはコロナの「ワクチン接種の案内状」だった。 (整形外科靴の職人も医療関係施設で働く人のカテゴリーに入るそうだ) まだまだ遠い話だと思っていたことが突然目の前に降ってきた。接種後の体調、悪化しませんように!

      • 赤ちゃんって、どうしていつもホコリを握ってるんだろう? 拭っても、拭っても、手の中にあるホコリ🌬️ 君は世紀の大発見をしたかのように真剣な眼差しでその拳を見つめ、そしてうやうやしく天に向かって突き上げるのだ✊ 少しすっぱい匂いのしてくるフニフニの手が、ただただ愛おしい。

        • 「ぼく、100歳まで生きたいな」と息子が言った。 「どうして?」 「22世紀だよ!22世紀、見てみたいと思わない?」 日常が形を変えていく日々の中、生きたいと目を輝かせる息子が眩しい!あぁそうだ。あんな夢こんな夢叶えてくれる猫型ロボットも2112年に製造されるしね。

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        高橋萌 プロフィール

        • 育児休暇を終え職場へ復帰した夫、出社直後に渡されたものはコロナの「ワクチン接種の案内状」だった。 (整形外科靴の職人も医療関係施設で働く人のカテゴリーに入るそうだ) まだまだ遠い話だと思っていたことが突然目の前に降ってきた。接種後の体調、悪化しませんように!

        • 赤ちゃんって、どうしていつもホコリを握ってるんだろう? 拭っても、拭っても、手の中にあるホコリ🌬️ 君は世紀の大発見をしたかのように真剣な眼差しでその拳を見つめ、そしてうやうやしく天に向かって突き上げるのだ✊ 少しすっぱい匂いのしてくるフニフニの手が、ただただ愛おしい。

        • 「ぼく、100歳まで生きたいな」と息子が言った。 「どうして?」 「22世紀だよ!22世紀、見てみたいと思わない?」 日常が形を変えていく日々の中、生きたいと目を輝かせる息子が眩しい!あぁそうだ。あんな夢こんな夢叶えてくれる猫型ロボットも2112年に製造されるしね。

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          出産前にパパと一緒におさらいしたい!→「産褥期」についてのオススメ記事3選

          部屋も小物もベビーを迎える準備OK!でも、産後の生活のイメージは共有できてる?我が家の第二子の出産予定日が刻一刻と近づいてきています。 振り返ると、長かったような、短かかったような、新型コロナウイルスの影響をもろに受けた今回の妊婦生活。おそらくは人生最後の妊娠になるし、マタニティヨガとか通っちゃおうかな、マタニティスイムも経験してみたいな〜なんて妊娠初期のまだハイだった頃の妄想は何ひとつ実現せずに終了しました。コロナと、想像以上に過酷だったつわりのせいで。 そしてハード版

          出産前にパパと一緒におさらいしたい!→「産褥期」についてのオススメ記事3選

          「ねぇママ、また旅行に行きたいね」と息子がしみじみ言う。「リミニで海水浴三昧の夏休みが最高だよ」って。本当にね。写真を眺めながら、二人でしばし現実逃避の旅に出た。アドリア海沿岸の町リミニ、この日々を越えてまた、いつか!✈️🇮🇹 パスタもピザもべらぼうにうまかった〜🤤

          「ねぇママ、また旅行に行きたいね」と息子がしみじみ言う。「リミニで海水浴三昧の夏休みが最高だよ」って。本当にね。写真を眺めながら、二人でしばし現実逃避の旅に出た。アドリア海沿岸の町リミニ、この日々を越えてまた、いつか!✈️🇮🇹 パスタもピザもべらぼうにうまかった〜🤤

          ホームシックとセーフティーネット:これまで見逃されてきたことを、見逃さない

          新年、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 「帰れぬ」となると爆発するのがホームシックというもののようで、 例年にないくらい日本や日本にいる大切な人たちのことを想う年末年始。 その気分が日本食への渇望を膨らませ、年越しそばから御節料理と日本食三昧の年越しでした。(かさむ食費には、静かに目を瞑った) 「ソーシャル」な世界と距離をとることで、否が応でも「プライベート」な世界と向き合う必要のあった2020年。 経済的にも精神的にもジェットコースターみ

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          ドイツのクリスマス・マーケットの屋台グルメを再現!

          クリスマス・マーケットの味をおうちで!絶品「きのこ炒め」を作ってみましょう! 例年なら各地のクリスマスマーケットを巡って楽しんでいる季節ですが、今年は残念ながら中止となってしまいました。 ならばおうちで楽しもう!と企画したクリスマス特集ではドイツのクリスマスの過ごし方やおいしいレシピをご紹介しています。 前回のグリューワインに続き、今回はドイツのクリスマス・マーケットの定番グルメ、日本人に皆さんにも大人気の「シャンピニオンプファンネ(きのこ炒め)」をご紹介。 ガーリックがたっぷり効いたサワークリームが合うんです。ワインやグリューワインのおつまみにぴったり! 簡単にできるので、皆さんもぜひおうちで試してみてください。

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          【ドイツ】定番のクリスマス菓子5つをご紹介

          今回のテーマは、ドイツのクリスマス菓子♪ クリスマス・シーズンの到来です。クリスマスといえば、スパイスたっぷり、ずっしりあま〜いスイーツ!!と言うことで、ドイツの定番かつ王道のスイーツ5つをご紹介します。

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          【本場ドイツのホットワイン】おうちでクリスマスを楽しもう!

          ドイツのクリスマス・マーケットには欠かせないグリューワイン、実はおうちで簡単に作れるんです!簡単レシピをご紹介。アルコールが苦手な皆さんには、フルーツパンチのアレンジもおすすめです。

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          太陽が恋しいドイツの冬。今年はコロナもロックダウンもメンタルに響きそうなので、早めの「冬季うつ対策」 ・1万ルクスの光を放つライトを毎朝30分浴びる ・ビタミンDのサプリを摂取 ・女性散歩・自宅ヨガなど体を動かす 今年もあと2カ月。無理はせず、自分のペースでいきましょう。

          太陽が恋しいドイツの冬。今年はコロナもロックダウンもメンタルに響きそうなので、早めの「冬季うつ対策」 ・1万ルクスの光を放つライトを毎朝30分浴びる ・ビタミンDのサプリを摂取 ・女性散歩・自宅ヨガなど体を動かす 今年もあと2カ月。無理はせず、自分のペースでいきましょう。

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          【ドイツの秋を味わおう!】フェーダーヴァイサーとツヴィーベルクーヘン、絶景と美食を楽しめるワイン旅が最高‼︎

          こんにちは!編集長のMeegmiです。 ドイツ在住のライターと編集者が「トコトコ姉妹」としてユニットを組みました!これからドイツ発の笑顔になれる情報を皆さんにお届けしていきたいと思っています。 今回のテーマは、ドイツの秋のお楽しみ! 収穫の秋の到来です。とれたてのブドウの果汁は、発酵途中のワインの赤ちゃん「フェーダーヴァイサー」となり、店頭に並びます。甘酸っぱ〜いこのワインに合わせるのは「ツヴィーベルクーヘン」。玉ねぎケーキです。玉ねぎとベーコンたっぷりのオニオンキッシュを、【前編】では手作りしました! 続く、この動画では、焼きたてのツヴィーベルクーヘンとフェーダーヴァイサーをいただきながら、ドイツの秋の楽しみ方についておしゃべりします。 ドイツのワイン旅、絶景と美食と生産者のお膝元で飲むワインが最高で、本当におすすめです!!

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          三.吾輩のドイツでの会社員生活 これまでの日常とアフターコロナ

          連載『吾輩はおっさんである アフターコロナの準備はまだできていない』 残業なし、有給休暇は年間30日!ドイツの職場でワークライフバランス重視の会社員生活を満喫していた45歳・靴職人の夫が、コロナ危機をきっかけに目覚めた!?リモートワーク不可、IT化とはほぼ無縁のハンドメイドな職人業、SNSは未経験……。人生100年時代を希望を持って生き抜くため、一人のおっさんが今、ゆっくりと立ち上がろうとしている! 3話目もどうぞお楽しみください。 超フレックス制、ついには始発出勤&ランチ

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          【オクトーバーフェスト】おうちでビール祭りを楽しもう!

          こんにちは!編集長のMeegmiです。 ドイツ在住のライターと編集者が「トコトコ姉妹」としてユニットを組みました!これからドイツ発の笑顔になれる情報を皆さんにお届けしていきたいと思っています。 第一弾のテーマは、オクトーバーフェスト! 世界中のビール・ファンを魅了してやまない祭典が、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中止となりました。ならば!と、立ち上がった私たちはスーパーマーケットに走り、「おうちでオクトーバーフェスト」を企画......最高でした!! →前編はこちら https://youtu.be/HfzvRXHR7Os 【トコトコ姉妹・メンバー】 姉:食いしん坊ライターYumi https://www.youtube.com/channel/UCOOl... 妹:自分の人生の編集長Meegmi 編集長Meegmi ・Twitterはこちら https://twitter.com/imim5636 ・Note https://note.com/meegmi 「吾輩はおっさんである アフターコロナの準備はまだできていない」連載中! ・ブログ SHIRAHATA Sheep 今に白旗を掲げても、明るい未来を諦めない http://meegmi.de

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          二.吾輩の働き方は、過去の遺物となるのか?! 「リモート不可」から当たり前の日常を疑う

          連載『吾輩はおっさんである アフターコロナの準備はまだできていない』残業なし、有給休暇は年間30日!ドイツの職場でワークライフバランス重視の会社員生活を満喫していた45歳・靴職人の夫が、コロナ危機をきっかけに目覚めた!?リモートワーク不可、IT化とはほぼ無縁のハンドメイドな職人業、SNSは未経験……。人生100年時代を希望を持って生き抜くため、一人のおっさんが今、ゆっくりと立ち上がろうとしている! 2話目もどうぞお楽しみください。 世界が変わる? それとも自分が変わる? 2

          二.吾輩の働き方は、過去の遺物となるのか?! 「リモート不可」から当たり前の日常を疑う

          一. 吾輩はおっさんである、ドイツで職人をしている(有休は年間30日、消化率100%)

          残業なし、有給休暇は年間30日!ドイツの職場でワークライフバランス重視の会社員生活を満喫していた45歳・靴職人の夫が、コロナ危機をきっかけに目覚めた!?リモートワーク不可、IT化とはほぼ無縁のハンドメイドな職人業、SNSは未経験……。人生100年時代を希望を持って生き抜くため、一人のおっさんが今、ゆっくりと立ち上がろうとしている! それでは、第一話をお楽しみください。  これまでの生き方の延長に、希望はあるのか吾輩はおっさんである。 血圧も気になるし、体も重くなった。

          一. 吾輩はおっさんである、ドイツで職人をしている(有休は年間30日、消化率100%)