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【日常雑記】「やめる」ができないをなんとかするチャレンジ〜タスクシュートクラウド活用

私にはやりたいことがたくさんあり、1日が24時間ではとても足りません。

勉強もしたいし映画もみたい、X(旧Twitter)もやりたいし本も読みたい。

何かを始めるときには、何かをやめる必要がある。
足し算だけではなく引き算も必要で、やめる技術ややらないことを決めることこそ大切だ、ともいいます。

ですが、そうそう、やめられないのが私たちではないでしょうか。

では、どうしてやめられないのか。

ちょうど、『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』の1月19日に、松井証券の社長である松井道夫さんがこんなことを書かれていました。

捨てる決断で何を捨てるかというと、全部過去に積み重ねてきたものです。それは、いろんな努力、苦労の集積だから、捨てることによる痛みが計算できる。

そう、そうなんです!
やめることを決められないのは、やめることによる痛みが感じられてしまうから。

例えば、X(旧Twitter)をやっていると時間が溶けるので、やるのは避けたい、でも、やっている時の楽しさは捨てがたい。

やるのをやめる、ということを決断するのは、なかなかパワーがいります。

そこで思いついたのが、足し算に引き算で対応するのではなく、足し算には足し算をぶつけてみるというアイデアです。

まずは、1日は24時間であること、そのうち8時間は睡眠でキープすることを受け入れる。

とすると、残りは16時間です。

この16時間をどう使うかを、やめることから決めるのではなく、やりたいこと、やったほうがいいことの優先順位が高いものからやっていき、優先順位の低いものを追い出す、というのが、そのアイデアです。

たとえば、大きくは、長い労働時間をやめたい、ということであれば、その日の夜に勉強会の予定をいれてしまう。

小さくは、やりたいことの優先順位をざっくり決めておき、次にやることにとりかかるとき、何をやろうかと迷わず、その優先順位順位が高いことからやる。

やる気の出ないときも、2分だけやってみる。

これが、今週なかなか良い感じに回っています。

やることの優先順位を決めておき、次にとりかかるとき、判断をさしはさまず、そのまま次の優先順位の高いことやる。

できるかな?という感じですが、これをサポートしてくれる仕組みもあります。

それがこのタスクシュートクラウド。

これまでは仕事のみに使ってきましたが、生活全体で優先順位を決め、やめることを決めるのではなく、やりたいことでやらないことを追い出すために、使ってみはじめています。

具体的には、習慣化したいものはルーチンとして登録しておき、そのほかの予定は前日におおよそ決めておき、翌日はそれを上からやればよいようにするのです。

まず明日の日曜から、2月の土日祝をすべてそれでやってみる予定です。

やっみての振り返りは、またあらためてまとめます。

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