麻弥

2020年末に29年勤めた広告代理店から独立して、陶芸家をめざすべく勉強中です。手の中から生まれるカタチが、どこかの誰かのもとで、ホッとする時間を生み出してくれるといいなと思っています。

麻弥

2020年末に29年勤めた広告代理店から独立して、陶芸家をめざすべく勉強中です。手の中から生まれるカタチが、どこかの誰かのもとで、ホッとする時間を生み出してくれるといいなと思っています。

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    その昔、美術大学に通っていた私は、粘土の課題が苦手だった。 特に、粘土でりんごやレモンやピーマンなどをそっくりにつくる、 というのが苦手だった。 平面のほうが、自分をより表現できると思っていた。 大学では、写真をつかって作品をつくっていた。 モノクロフィルムを自分で現像して、暗室に籠ってプリントする。 赤い光がかすかにともる中で、現像液につけた印画紙に ぼんやりと像が浮き上がってくる。 その瞬間を見るのが好きだった。 そのうち、表面が均一な市販の印画紙に飽き足らなくなって

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