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人の行間を読む

特に仕事で人と関わっている時に、時々思う事。
その人の言っていることの真実味を考えてしまうことがある。

《そう言ってるけど…実際はどうなんだろ?》とか。
《綺麗な言い方してるけど、どうも信憑性を感じられない…》とか。

たとえそれが、対面だけではなく、メール文ひとつとってみても、聞き触り良い言葉を発してはいるけど、何となく・・しっくりと来ない!

言葉を発した当本人は、小手先にも「テキトーに言っとけば、わからないだろう」とか「こう言っておけば何とかなるだろう」と思って言っているかもしれないけれど、どことなく嘘っぽさ、胡散くささがあるわけで。

なんだろう・・・?
動物的なカン?なのか、不思議とわかってしまう。。

特別に、スピリチュアル的な能力があるとかないとか、そんなことは関係なく!

きっと無意識にも感じとってしまうのだろうと思う。
(これは固定観念とか関係ない次元で)

まあそれでも、とりあえず場の状況によって大人の対応というか、一種の処世術であればまだいいのだけれど…
これが、何かのプレゼンとか大切な説明とかになってくると・・コワイなあ。。

もしや、今思えばわたくしも無意識のうちに、やってしまっていたかもしれない。
(ええ、それはきっとたくさん!数えきれないほどに。。>_<)

今更だけれど、例えば…遠のむか〜しに受けた就業活動の面接。。
面接こそ、短い時間で自分をプレゼンする、とても大事な場面!

「がんばります!」みたいなことは言うのだけれど、やっぱり本当の腹の底からの覚悟を持って、自信を持って言い切れていないというのか・・^^;

決断しきれてないから、言い方もそれなりにヤワな、優柔不断なものになってしまう・・!
(まあ最も、面接を受けるこちらも、その社に足を踏み入れた時の雰囲気から何かを感じとって、心の中も色々揺れ動いたりはする…)

案の定・・そういう時って、やっぱり落とされた^^;
本当にココで、この環境で、働く気があるのかどうか、確固たるものが自分の中にあったかというと…それは嘘になる。。

相手は、こちらの言っていることよりも、どことなく心意気的なもの、気迫、漂う空気感・・そういうものを読んでいるのでしょうね。。

やはり・・日頃から、自分に正直に、誠実にいるって大事なのだろうと思える。
その場しのぎで、心にもないことを言ったとしても、しっかり相手には伝わるのだ・・!

わりとありがちなのが、相手を褒めてるつもりでも《実はバカにしている》とか、「ちゃんとやってます」風に見せかけても《実際は、進んでなくてほぼ空っぽ》とか!
ちゃんと嘘はバレている。。

何かやましい事など抱えていたとしても、必死で誤魔化そうにも、どこか顔付きに、行間に表れてしまう!

そして、一番滑稽だと思うのは、嘘や誤魔化しがバレてるのに気がついてないこと…(o_o)
またそういう人って…しれっとしてたり、無表情を取り繕っていたり!

いやいや、しっかり人は見ているのだ…!!
(わざわざ言わないだけで…)

かくいうわたくしも…思わぬところで行間を読まれてるのだろうな。。


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