見出し画像

足首が折れた(抜釘編)

去年の1月、左足首の脱臼骨折、左脛骨下部の粉砕骨折、左腓骨の骨折をしてからなんだかんだで1年を経過しました。センセはスポーツへの復帰は難しいだろうと話していたのですが、ありがたいことにサッカーもロードバイクも(元の80%くらいの出力ですが)できるようにはなりました。

んで、予後も良いので骨折から392日目にしてついに腓骨に止めてあるプレートとスクリュー6本を除去することになりました。足首にはワイヤーも入っているのですが、これは骨に食い込んでいるので一生添い遂げることになりました。残念。

手術の前にとりあえずネットで予習したのですが、整復の手術より全然楽、痛みは10分の1だよーとか書いてあったので、正直楽なんだろうなと思ってたんですが、これが甘かった。
全身麻酔にするか神経ブロックの伝達麻酔にするかの2択で、迷うことなく伝達麻酔を選んだんですけど、もう何をしても痛いの痛くないのって。どういうことですか。考えてみれば骨って神経通ってないんだから麻酔効かないですよね(そんなわけない)
地獄のような1時間半で血圧180超えるわ気持ち悪くなってゲロ吐きそうになるわバイタル弱くなって死にかけるわ、スクリュー回すだけで骨は軋むしプレート抜けないからって傷口からハンマーで叩き出すし、とにかくもう何でもいいから早く終わってくれ!としか言いようがなかったですよ。
ネットにはみんな抜釘手術は楽だ楽だとウソイツワリしか書かないから、僕が書きます。悪いこと言わないから抜釘手術の時は全身麻酔を希望しなさい。

まあ、なんとか手術は成功していまはコタツに転がっています。麻酔が切れたら今度は痛みで苦しむことになるのでしょうな。
抜釘してひとつ良かったことは、親指から付け根までのしびれがすっかりなくなったこと。これまではしびれのせいで左足で全然ボール蹴れなかったんですよね。今度は左でも前のようにボール触れるようになるかなと。ただ、再骨折のおそれがあるのでスポーツは当分禁止だそうで。しばらくはおとなしくしておきます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?