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私の株式選別方法ーイビデンのPEG計算

トレーダーズWEBにて、イビデンが取り上げられていましたので、
紹介します。

以下記事より引用

野村証券が業績予想を上方修正。レーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の9100円から9500円に引き上げた。
24年3月期第1四半期(4~6月)決算のポイントは、24年3月期通期営業利益の会社計画からの下振れリスクが後退したことだろう。第1四半期は主要顧客のサーバー向けで同社シェアが上昇したことを背景に、有機パッケージの売上がほぼ前四半期並みとなり、同社の在庫削減も大きく進んだ第2四半期以降はAIサーバー向けパッケージの出荷増加が見込まれ、同社も稼働を引き上げる見通し。併せて、第1四半期のセラミック部門ではDPFの黒字化が実現し、営業利益は当社事前推定を上回った。セラミックと電子部門の当社予想をそれぞれ小幅ながら上方修正し、目標株価を9500円に引き上げる。
第1四半期は売上高が前年同期比3.8%減収の946億円、営業利益が54.8%減益の82億円となった(当社事前推定:875億円/75億円)。当社事前推定と実績との比較では、売上はその他が37億円、セラミック部門が19億円、電子部門が15億円上振れた。営業利益はセラミック部門がDPFの黒字転換を主因に8億円上振れ。DPFは価格是正が進んだのだろう。電子部門は売上が前四半期比7.7%減収だが、そのほとんどが事業撤退したスマホ向けPCBの出荷減と、モジュール基板の出荷減少の模様。有機パッケージは、主力顧客のサーバー向けでシェアを一段と伸ばしたことを背景に(第1四半期のサーバー比率は55%弱、前第4四半期は50%弱)、売上はほぼ前四半期並みに踏みとどまった。3月末比で製品と仕掛品在庫が合計121億円減少しており、そのほとんどが電子部門と見られる(一部は撤退したスマホ向けPCB事業の在庫減)。電子部門では稼働損が発生したと見られ、生産を出荷に近づける第2四半期に同部門の営業利益は大きく改善しよう
当社では、同社のAIサーバーGPU用パッケージの出荷が今後大きく増加すると考えており、第2四半期以降の業績改善確度が高まったと受け止めている。なお、サーバー向けの当社シェア上昇は、当社が顧客の主力サプライヤであることや長期契約の存在に加え、同社製品の優位性(CPUの組み立て歩留まりが高い)が背景と考える、と指摘。
2024年3月期連結営業利益を会社計画520億円(EPS236.3円)に対し従来予想520億円(EPS259.3円)から530億円(EPS275.1円)へ、来2025年3月期同760億円(EPS401.1円)から780億円(EPS411.9円)へ、2026年3月期同1020億円(EPS539.4円)から1050億円(EPS555.2円)へ増額している。

トレーダーズWEBより

では、成長率を計算してみます。

成長率計算

72362は、2023/3の営業利益です。105000は2026/3の予想です。
今期を底に大きく回復していくのが、いいですね。
目標株価も9500円と8/7の株価8482円より、12%上値余地があります。

PEGの計算です。ここでは、PERや信用倍率も表に入れています。(計算方法は、私の前の投稿を見ていただくか、WIKIを参照願います。)


PEGの計算

PEGですが、0.8となりそろそろ上限位ですね。。

総合評価です。

総合評価

イビデンは、順調に評価されている途中です。
生成AIの伸びに期待ですね。

以下に週足チャートを載せておきます。

イビデン 週足

今回は、PEGの計算を取り上げてみました。PERとか日々変化していきますので、数値は2023/08/07時点のものです。
参考程度に留めて下さい。

以下に引用先を載せておきます。


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