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僕らはやがて、誰も叱責しなくなる

しばらく前に御田寺圭氏が、若者を叱らなくなった話を書いていました。ちょっと強く叱責するとパワハラで訴えられる可能性があるで、叱責がなくなったという話です。

状況はアメリカも同じです。ですので、強く叱責する代わりに、改善を促した回数を記録しておき、一定の期限内に改善が見られない場合には、あっさりと解雇します。また、基本的に部下の育成はしません。叱ろうが諭そうが研修をやろうが、ほとんどの人は変わらないからです。

さて、実はこれ以外にも、僕らが他人を叱らなくなる理由があります。

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