見出し画像

【stay home企画!vol.004】算数との関わり方(くまちゃん)

はじめに

こんにちは。math channelでワークショップ講師&教務を担当しているぬまちゃんです。皆様いかがお過ごしでしょうか?

現在math channelでは新型コロナウイルスによりオフラインによる講座が実施できていない状況です。子供たちは学校がなくなり、家にいる時間が多い現状です。そこで、このstay home期間だからこそできることとして、算数好きが多いmath channelメンバーがそれぞれ小さいころからどのように算数と触れて育ってきたのかについて紹介したいと思います。また、おうちでできる算数遊びなども紹介し、家でも算数を楽しんでもらいたいと思います。

4回目となる今回は、ワークショップ講師として活躍中の「くまちゃん」が算数とどう関わっているのか紹介します。お仕事でもプライベートでもたくさん数学に関わっているくまちゃんが、どのように算数と関わってきたか、必見です。オススメの算数本やパズルもたくさん紹介してくれましたので、ぜひご覧ください!

自己紹介

「初めまして!」の人も「知ってます!」の人も、こんにちは。math cahnnelのくまちゃんこと熊﨑 世奈(くまざき せな)です。普段は、大阪に住んでいて大阪で仕事をしているので、レアキャラです笑。東京ではサポート講師、関西では講師をしています。仕事は、数学を教える人をしています。めちゃくちゃ数学に関わっている人ですね笑。

算数・数学との関わり方

小さい頃は算数を意識したことはありませんでした。小学生~中学生頃に「あぁ将来は学校の先生になりたいなぁ」と思い始めました。高校を決めるとき、音楽科に行くか、普通科に行くか悩みました。この時、私は普通科を選び、数学の先生になることを目標にしました。数学はとても点数が良いとは言えませんでしたが、数字をいじったり、式を変えたりするのが楽しかったです。大学は理学部数学科に進みました。その当時も数学に関しては、楽しいという意識でした。

現在、算数とはどのような関わり方をしているか

今の私にとって算数・数学はなくてはならないものです。算数・数学を伝える仕事をしているからというのもありますが、どうやったらわかりやすく楽しさが伝わるのか、たくさん考えます。考えているときに数字や式の新たな雰囲気が出てくることがあります。それが私にとっては楽しいです。

なぜmath channelに関わりたいと思ったか

一度、先生から離れようと思った時期がありました。先生からは離れようと思ったのですが、算数・数学からは離れたくありませんでした。そんな時、SNSでmath channnelのメンバー募集を見て、これだ!と思い関わりが始まりました。

stay home中におすすめの算数の本や算数パズル

1.算数パズル
算数パズルならもちろんmath channelのものを!
①「kukupon!」

画像1

画像2
②見た目は本だけど…「かずそろえ計算カードパズル」

画像3

画像4

2.算数・数学の本
①数の悪魔
悪魔と少年のかけあいが面白い!かみくだいて説明してくれる悪魔ステキです。

画像5

②浜村渚の計算ノート
小説が11冊出版されていますが、マンがもあるようです。小学生の浜村渚が数学を使って事件を解いていくのは楽しいです!数学愛にあふれています。

画像6

③数学ガール
この本も書籍がメインですが、マンガもあります。難しかったら飛ばしても読めるストーリーで面白いです。

画像7


お読みいただきありがとうございました!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?