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【ブラジリアン柔術テクニック忘備録】 サイドポジションからの十字締め・キムラグリップからのアームバー 2023/11/27(月)


【セルフディフェンス 両襟を掴まれた際の護身術】

  • 相手の肩を抑えつつベースを取る、肩を抑えるのは頭突きを回避するため

  • 左手の指を下に向けつつ相手の肘を内側に寄せる

  • 相手のサイドに回りつつ、肘を押してる左手を右手に変えて、さらに内側に押す。右手はお腹に当てて相手のプレッシャーに耐える

  • 相手の背後に周り、左手で相手の顎または肩をグリップする

  • 右足で相手の右膝裏を蹴り、膝カックンをするように倒す


【テクニック① サイドからのマウントポジション移行】

  • パスガードをおこない、サイドポジションに移行した際のマウントポジションへの導線

  • 枕を取りパームグリップで相手を引き付け、胸と胸を合わせてプレッシャーを与える

  • 自身の膝を内側に一度寄せて、相手の肩下に膝が入るように再度膝を開いて脇を開かせる

  • 枕を取ってる方の肩で、相手の顔を横を向かせてエビを防ぐ

  • 右手で地面を歩かせて、もう片方の手も上に上げさせる

  • 脛を相手のお腹に当てるようにマウントポジションに移行する


【テクニック② マウントポジションからの十字締め】

  • ①でマウントポジションを取れた際の十字締め

  • 可能であれば、枕を取ったまま右手で対角の奥襟を贅沢に捕まえる

  • 難しければ一度上体をあげて、左手で相手の襟を開き、相手の後頭部が触れるくらい奥襟を掴む

  • 手首を返して肘を相手のみぞおちに落とす

  • 相手が右手を掴んできたら、自身の胸を相手の手に当て、横にスライドするようにグリップをカットする

  • 左足を相手の足に絡めつつ、自身の頭と左肘を相手の左側に落としてブリッジに耐える体制を取る

  • 左肘で相手の頭を横にどかしつつ、親指を相手の奥襟に差し込むようにグリップし、あごを引いてたら頬骨に当てて首にスペースを作る

  • 両手の手首のナイフを相手の頸動脈に当て、脇を絞めつつ内側に締めていく


【テクニック③ 腰を押された際のキムラグリップからのアームバー】

  • ②をかけようとしたら、相手がベルトをグリップまたは腰を押してきた場合

  • 右手で相手が押してきたら、左手で相手の手首を掴み、体重を使って手を下に落とす

  • 手を落としつつおでこを付け、左手で相手の手首、右手で自身の手首を掴むようにキムラグリップを作る

  • キムラグリップができたら、ワイパーを使って反対サイドに降りる

  • 手を使う、またはグリップを保ったまま相手を横向きに引き起こす

  • 相手がブロックしてる左手を、右足->左足の順でワイパーして押さえつける

  • 膝で挟みながら相手の逆サイドに移動し、背中に隙間ができないように座り込む

  • 相手が指をくっつけたグリップをしていたら、指を剥がすようにグリップをカットする

  • 相手の腕を自分の体にくっつけたまま、後ろに倒れ込んでキメる


【スパーリングの反省点・今日の所感】

以前考えたスパーに対する「させてあげる姿勢」について。
週初から週末につれて「させるスパー」から「キメるスパー」に移行する。

週初:相手にパスさせたりキメさせたり、分かる事は共有する形のアウトプットを行う
週中:基本的にはパスさせるが、スイープするしキメ手前まで持っていく
週末:力は使わないが、絶対パスさせない&隙あらばキメるマンになる

自身がもっとも使うポジションを積極的に組めるように立ち回り、そこからどの体制からでも「崩す・スイープ・キメる」の展開に持っていけるよう常に意識する。

今まで「何となく得意」だったものを「これは誰にも負けない」の技に仕上げるには、寝ても覚めても、この技と向き合う続けて磨く必要がある。

オシャレな技、モダンなテクニックは一旦他の皆様に頑張ってもらう(というか僕ができない)

一点を、ただただ一点を貫く技をひとつだけ。
そういうキャラが、鬼滅の刃にいた気がする

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