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POPUP mass×mass @洋光台団地|団地でコワーキングって?

mass×mass

僕らマスマスとHITOTOWAさんのコラボ企画 “ POPUP mass×mass @洋光台団地”がついに始まりました!

今回はHITOTOWAの佐藤さんと、mass×massの森川の雑談企画。
どうして “POPUP mass×mass" を企画したのか、洋光台団地の魅力、そして今について、二人でざっくばらんに話したものをテキストとしてお届けします!

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なんで団地でコワーキング?

森川(以下も):  佐藤さん、今日はよろしくお願い致します。

佐藤(以下さ):  よろしくお願い致します!

も: もうすぐ始まりますね、“POPUP mass×mass" 。そもそも、どうして今回の企画が生まれたのか?あとは、洋光台という街を知らない方も多いと思うので、その辺りをご紹介できたらいいなと。

HITOTOWAさんは、今洋光台団地の商店街の一画で「まちまど」というスペースを開かれていますよね?

さ: そうなんです。地域の情報収集・発信拠点の役割を担う「まちまど -洋光台まちの窓口-」というスペースをUR都市機構さんから受託し、2019年5月より試行的に立ち上げ、運営を行なっています。

一口に情報発信・発信拠点といっても、様々なテーマがある中で“まちまど”では、若年世代や子供の流入を目的にしていまして、これからの洋光台を地域から盛り上げていっていただけるような方々が集う場所としてオープンしました。

も:なるほど。

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洋光台ってどんなところ?


も: 今回HITOTOWAさんからお声がけいただいて、まさに洋光台団地出身の自分としては、何かぜひご一緒したい!とかなり前のめりな感じでお話を聞かせていただいたんですよね。

さ: そうでしたね 笑 森川さんがまさか洋光台団地出身の方だったとは知らず。本当にすごいご縁で。驚

も: そうなんですよ。僕自身は1歳から23歳くらいまで、生粋の洋光台っ子。まさに洋光台の中央団地1−5号棟がホームなので笑 自分が育った町から、今は離れてしまっていますが、友人もたくさん暮らしている街ですし、ぜひ何かやれたらと思って。 

そこから、HITOTOWAさんが運営されている“まちまど”をお借りして、POPUP mass×mass としてコワーキングイベントを企画することになったんですが、洋光台にまだ訪れたことのない方々に、洋光台の街について、少しご紹介できたらいいなと。
佐藤さんが洋光台を紹介するとしたらどんな感じですか?

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さ:  はい。洋光台の街は駅を中心に宅地開発された街で、UR都市機構さんをはじめとした団地エリアと、戸建のエリアがバランスよく広がっている街ですよね。子育てしやすい環境とのお話もよく伺います。立地も非常に良くて横浜駅まで20分なので、多くの方々が横浜や東京へ日中は働きに出ていて、住みやすいベッドタウンとして位置付けられるのではないでしょうか?

も: そうですね、まさに。鎌倉まで続く瀬上沢や円海山があったり、大きな公園が至る所にあるし。子ども時代の思い出もこの街中を走り回って、育ってきた感じがありますね。自然と家、住宅がいい感じで整っているまちですよね。

さ: 洋光台で暮らす方々の多くが、都心部に職場を持つ方々で、朝夕に洋光台駅の乗降者数は1日約2万人くらい。多いですよね。ただ1990年代は2.6万人くらいだったので少しずつ縮小、高齢化が進んでいる状態です。
このまちで暮らす方々が、もっとこの地域を好きになったり、友人が増えたり、街の余白を活用できるようになるといいな、ということで“まちまど”の運営を行っています。

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まちまどとは? | 団地でコワーク体験で提供したいこと

も: “まちまど”は、この街で暮らす方々のための場所なんですね。

さ: そうなんです。これまで地域活動の情報を発信したり、地域の方々との交流を深めてきましたが、先ほどお話したように日中洋光台を離れている2-40代の方々が、少しでも出会ったり顔見知りになったり、地域への入り口づくりがもっと促進されることにも取り組んでいきたいなと思っていて。

も: まちまどのある空間はこれまで住居だった部分を、商店街にコンバージョンされていて面白いですよね。まだ商店街に入居できるスペースもありますし、これからもっと活用のしがいがありますよね。

さ: はい、今年はコロナウイルスもあり、働き方の変化がここ数十年でも一番大きい年になったのではないでしょうか。洋光台でも、これまで職場に出社していた方々が、リモートワークになり家で仕事をする人たちが確実に増えていると思います。 
その中で、この空間を活用して、まずはトライアルとしてコワーキング体験を提供してみて、地域の皆さんからどんなリアクションがあるのか、ぜひ伺ってみたいなと思いました。


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も: それで、マスマスにお声がけいただいたんですね。ありがとうございます。

僕らも今年の夏以降、これまで一度も訪れていない方々が、ドロップインでご利用いただく機会が増えたり、入居している起業家の方々も出社比率が大きく変わったり、本当に変化の年になりましたね。

これからは、職住近接じゃないですけれど、コワーキングもどの街にも1つあるような時代が来るのではないかと思っていて、洋光台で暮らす方々にとっても、自宅以外で働ける場所のニーズは確実にあると思ってます。

ぜひ、多くの方にトライアルでもいいので、ご活用いただきたいですね。

さ: 本当にそうですね。コワーキング体験を通じて、洋光台のまだ出会えていない方々ともぜひお話してみたいですし、これから洋光台でどんな暮らしをしていきたいのか、そういったお話も聞いてみたいですね!


も: 佐藤さん、今日はありがとうございました。皆さんのご利用お待ちしております!

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やります!POPUP mass×mass | 11/17-11/20





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