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PHPカンファレンス2019登壇レポートおよび諸感想

柚口ましろう(@yu_mashirou)です。おはようございます。

PHPカンファレンス2019でLT登壇する運びになり、至極光栄な時間を過ごせたと思います。

実はこういった大規模なカンファレンスに参加したのもPHPカンファレンス2018が初めてで、その1年を跨いでの登壇となります。
その間に様々な経験を経て今回あの場に立つことが出来たと思うと、1年間で見聞きし、検証・実証をしたものは間違いではなかったと考えられます。

登壇実績

LT枠で「設計文化のないチームに文化を広めたが冴えない一手で混沌を招いた話を聞いてほしい」というものをお話しました。

内容については後述します。

感想戦

正直緊張しました。LTは何回かやっていましたが、その中でも数、内容、質、そのどれをとっても今回のPHPカンファレンスの規模を超える場所でやったことはありませんので非常にビビりながらやりました。
あと風邪も患っていたのでしゃがれた声を震わせながらなんとかやりきったところです。

良かったこと

非常に良かったことは、発表の内容はかなり予想通りのペースで話せたと思います。時間的に3:28とかだったので4分以内かつ予定通りの話を進められていたと思います。

Twitter上では色々と突っ込まれたり考えをいただいたりしたので、また自分のなかで新しい知見と検証材料が増えました。
みなさま本当にありがとうございます。

反省したいこと

反省は多く、特に厳しいご指摘がTwitterにあったのですが、消されていたので記憶の中から頑張って引き出してみた。

『どう失敗したのかが知りたかったけど特に書いてないから分からないままだった』

はい、終わってみてから再読してみて、どうやって失敗したのか、結局ちゃんと展開を記してなかったな。というのは強く感じました。
この辺りはLTの資料作成に辺り、どこまでやろうかと考えながら作成し5分LTの予定でいたのですが、途中で4分LTになるということで急ぎ資料のリビルドをした結果、わりとちぐはぐな資料が出来上がってしまったことは否めません。
あと、失敗した理由も大したことがなさすぎて今書かなくてもいいだろうという感じで省きましたが、考えてみればその「失敗」が1番知りたかったのかなーって考えられます。

他にも色々とありますが、取り急ぎ1番の反省となります。

面白いやつ

わかる(わかる)

自分で言っといてなんですが多分かぐや姫の求婚難題に出てくる「燕の子安貝」を手に入れろと言われる難易度だと勝手に思ってます。
達成距離的な意味なら「仏の御石の鉢」なみ。
(天竺まで行かないと手に入らないので)

LT内容

話はいたしましたが、実際のところどうなのよ?っていう部分を語ると、

1. DDDのリポジトリパターンではなくLaravelのRepository Patternの文脈で話していた。(実装者本人の話によるところ)
2. 当時DDDとDesign Patternがごちゃまぜになっていて完全に状態把握する前に回答してしまう。
3. UseCaseが増殖バグのごとく生まれてしまう。
4. レビューに不参加(リリースが近づいて余裕がなさすぎたという言い訳)
5. 後日改修ぼく「えっなにこれは(思考停止)」

みたいな感じですね。全容を一定以上把握していないまま全部を話すとこんなことになるんですねっていう話を主題にしておけば良かったなぁ。。。

LTの中でもお話しましたが、この話はリアルタイム進行で行われているもので、実際の物語に若干の脚色を加えた感じです。
あ、フィクションです(今更)

そのため、次回予告的に申し上げた通りOOCにてプロポーザル応募をしております。

謎の圧力をいただいた結果プロポーザル応募となったわけですが、結果的に強い理由付けと紐付けが出来たのである意味次回へのジャンプ台として活用しました。
(あそこまでプッシュされないと重い腰があげられない柚口ましろうサイドに問題がある)

Youtube配信あったので残しておきます。(一応時間ぴったしの想定ですが7:39:49〜です)

最後に

経験値バリバリ高まっていく感じがとても楽しかったです。登壇最高。

来年は技術的な部分に大きく触れた内容で突っつきます。
来るPHP8.0に採用されたJust In Timeまわりとか面白いそうじゃないですか?

来年は万全の体調で本番に挑めるようにリングフィットアドベンチャーでいっぱい鍛えますので何卒。

おまけ

ぞうさん人形。かわいいので職場のデスクに飾りました✨

phpcon_ぞうさん

PHPCon20周年記念のケーキです。
基本的にスナップしないぼくですが、おしゃれだったので一枚パシャリ。

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サーバサイドエンジニアでフロントも辛うじて囓る程度にこなし、クラウド運用やAndroidアプリ開発なども行い設計にも携わる、なんでもやってしまった雑食型エンジニア。 会社とか立ち上げて創業メンバーの一人とかになってますが基本的に自社の話はしません。