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指先に鋸の刃をひっかけて負傷、出血

 まぁ不注意である。なにか思い立って、自宅周りの樹木の整理、全部切り倒すわけではない。いままで、枯葉がすごい、秋になって葉を落とす頃になると、落ち葉が積もって、それなりの風情を感じたものだ。

 ご近所からは、なんとなく顰蹙をかっているのはわかる。苦情があれば、それなりの反論もある。お互い辛抱、こちらはいつでも、全面伐採の気持ちはある。相手方に、それに対応する非行を改める気があるかどうか疑問。

 とりあえず酷暑にかかわらず枝打ち幹打ち、ただその後の枝や葉をかたづけるのが大変だ。燃やせるゴミにしてだすには、小さく切って、葉もかためて、しばらく枯らしてからとも思う。風で飛ばされても、掃除に手間がかかる。

 で廃材を幹を落とし枝も切りしている最中、左手親指にきつい痛み、鋸の刃が指に当たった。出血がひどい、切創部を抑えて止血、血を止めたうえで、包帯まではいかない。メンソレタームとサカムケア、なんとか止血できた。要は、軽い切り傷。

 平和な日本、庭作業でも切り傷、いまのウクライナ、ロシアのミサイルが方向も定まらないまま、爆発、死傷しても十分な医療措置もできないだろう。医療逼迫どころではない。

 コロナで医療逼迫とか、長女は、朝から熱が出て風邪に似た症状があれば、かかりつけ医は、発熱外来へ行けと、高額な治療費を取られて、PCR検査は陰性、長女の見込みでは、花粉症が酷いので、薬をと申し立てたが相手にしてくらなかったと。医療崩壊している。

 発熱外来は、それどころじゃないんだ。

 しかし、医療は、何のためになるのか、花粉症や普通のかぜでは、病気ではないのか、身体的不調をなんとかするのが医療のはず。

 それが医療崩壊だ。

 私は高齢者、いまのところなんともない。ワクチンは、3回打った。4回目は、ちょっと躊躇している。ワクチンがいいの、悪いの、なんか変。

 東京では、PCR検査を受けると、500円の商品券をくれると。

 イオン(スーパーマーケット)では、アナウンスで、「無料で抗原検査やっています。ご利用ください。」なんて。これも変。

 欧米では、コロナ・オミクロン、どこ吹く風、ロシアはウクライナに攻め込んでいる、変。冬になったら、コロナで戦線離脱になる。

 もうコロナ、やめよう。人間、いつか死ぬ。80・90歳なら、いいじゃない、そこまで生きられたのだから。

 弘法大師や豊臣秀吉は、62歳、西郷隆盛は46歳で戦死、この前、空前のロカビリー歌手で作曲家平尾昌晃も70過ぎで死んで、島田陽子も69歳、恋多き女ではあった、傍目には、充実した人生だろう。

 あと若三杉も69歳

 他人の訃報が気になるこの頃

 みんないつかは死ぬんだ。

 癌でも、脳梗塞でも、心臓疾患でも、糖尿でも、なんでも。

 コロナでもいい。

 もういつでも死ぬ覚悟、これまでの人生、反省と後悔後に立たず、

振り返って、アーアって、死のう。死ぬときは死ぬ。

武士道は、死ぬことと見つけたり。

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