見出し画像

米10年債利回り急落が相場反転を起こすか?いつものブルトラップか?権利最終日を迎える銘柄チェック!

こんにちは、カブアカです。
———————————————————-
■ カブアカ
■ 
Twitter
■ 
note
———————————————————-

有料記事の場合、個別ご購読も可能ですが、
1マガジン1,500円の購読の方がお得に読むことが出来ます。
こちらの記事が収まっているマガジンは

カブアカマガジン⑭(7月)

カブアカマガジン⑬(6月)

となります。

購読月にマガジンに追加された記事を読むことができます。
購読月以外にマガジンに追加された記事は、別途ご購入が必要となります。

月平均で30記事前後をアップしております。

また、1年間まるごとパッケージの

【お得】カブアカマガジン⑧~⑲(22年1月~22年12月)

は1マガジン15,000円とさらにお得です。

何卒宜しくお願い致します。

==================================

※普段は1社1社note記事を作って深く分析しておりますが、決算時期はなるべく多くの企業に目を届かせるために、最低限のフィルタリングのみを行っているのがこちらのコラムです。
なので、さらに投資判断の精度を高めるためには、ここで絞った後に、さらに、BSや投資CF、チャートなど深く調べてエントリーを考える必要があることを予め言っておきます。

※なお、時間短縮のため、決算期変更銘柄については監視対象外としております。ご了承ください。

投資の最終判断は自己責任でお願いいたします。

■ 7月の相場戦略

10年債利回り急落、目先は上昇期待できるか?

・相場の全体環境

昨日のnoteでも書いたが、ISM製造業指数が市場予想を下回るだけでなく、2020年6月以来の水準にまで落ち込んできたことで

私が相場の起点として見ている米10年債利回りが急落し、節目と思われていた3%を切る。

(参考)


半年間の時間軸で見ても急激な下落であったことがイメージできる。

インフレの主因と言われているエネルギー、その中でも原油価格は結局下がらず。高値圏での停滞という状況と言えるだろう。

相場環境をじっちゃマトリクスで考えてみると
景気のリセッション懸念が広がる=金利が下がる
という構図となっているのではないだろうか。

もちろんもっとも大切なデータは、CPI(消費者物価指数)であるかと思うが、こちらが一服してきた場合、いったんの相場反発は期待できるかもしれない。そのための最大ファクターとなる原油価格に注視していきたい。

そして現状は、米金利がガツンと下がったものの原油価格は再び上昇の雰囲気を醸し出していると見ているので、相場反転があったとしても一時的の可能性が高いと考える。

・今週の重要イベント

7/6(水) 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
7/7(木) 6月ADP雇用統計(前月比)
7/8(金) 6月平均時給(前月比)、6月失業率、6月非農業部門雇用者数変化(前月比)

■ 7月権利確定銘柄の確認

作業風景はメンバーシップ限定動画でアーカイブを残しております。
皆さんとお話しながら分析進めてます。

【今日のファンダ勉強会】7月の相場戦略。相場環境の確認。高配当銘柄の確認とその業績をチェック。

以下に資料を添付しております。

ここから先は

388字 / 1画像
この記事のみ ¥ 300

サポートに心から感謝します。これからも研究や分析の精度を上げてまいります。 また、分析システムの保守やバージョンアップにも活用させていただきます。 今後とも何卒よろしくお願いいたします!