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シンガー?? ギタリスト?? 3選

「天は二物を与えず」と言いますが、ミュージシャンを見ているとたまに
「何やっても凄いな」という人がいます。

今回はシンガーと同時にギターが異常に凄い3アーティストを紹介。


まずはSt.Vincent
アメリカの女性ミュージシャン。 普段は歌も唄うシンガーですが、ギターが特に凄く、個人的にはシンガーよりも「10年に1人のギタリスト」として評価しています。

近年のステージ衣装もかなり攻めてますが、ギター・プレイはえげつないほど音の「うねり」で攻めており、テクニックもあり、前衛的でもあるというまさに21世紀を代表するギタリストとして相応しいと思います。

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やはりライブでのプレイが映えますね。
ここまで創造性高いギタリストは現在他に思いつきません。

グラミー授賞式でのDua Lipaとの共演も凄かった。
それぞれの曲をミックスさせています。 にしても絵になる2人。


続いてTodd Rundgren
アメリカのミュージシャン。 シンガー+マルチに楽器をこなし、更にプロデューサーとしても数々の業績が偉大すぎるので、そこまで「ギタリスト」として扱われる人でもないですが、彼のギターも凄いです。
ちょっと写真がSt.Vincen同様攻めてますが(^^;

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「これ、本職ギタリスト以上にギタリストでしょ」って思ったのが自身がプロデュースしたアルバム「Meatloaf - Bat Out of Hell(1977 US:14 UK:9」におけるタイトル曲のギター。

Meatloaf - Bat Out of Hell(1979 UK:15)
全編でギターが炸裂していますが、特に凄いのが4:40過ぎからのギター。
自分が今まで聴いたギター・プレイで10本の指に入ると思います。
しかもトッドはこのギターの他にバック・ヴォーカル、キーボード、パーカッションででもプレイ。 どんだけ凄いんだ。。


最後にPrince
やはりマルチ・ミュージシャンといえばヴォーカルを始め全ての楽器をハイレベルで自らこなしてしまう彼が代表でしょう。
特にギター・プレイは特筆ものでギタリストとしても超一流。
しかも踊れますからね。 どんだけ完璧超人なんだか。

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ちょうどギター・プレイをまとめた動画がありました。
いやー、ほんと凄い! 5:53からはRadiohead - Creepのカバーも。


中でも人気なのは2007年スーパーボウルのハーフタイムショーで披露したPurple Rainでしょうか。 1:14の轟音が圧巻。


あ、Princeだけ攻めてる画像載せるの忘れてました。
アルバム「Lovesexy(1988 US:11 UK:1)」のジャケ。
今でこそ驚かないけど、自分は高校生の時店頭でこのジャケを見て驚いたというより、「引いた」記憶があります(^^;
天才はやはり20年早いですね。

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