遂に!産まれた!!私たちが何をしているのか論。

【運動機能失調期】という言葉を産みました。

長いっ!とても長かった!

「先生の治療ってなんというものなんですか?」
「友達に説明出来ません。」
「知り合いに伝えづらいです。」
「魔法?気功?エネルギーワーク?」

もう20年言われ続けました。。。。遂に完結。

世の中には、病態症状を説明するのに分かり易く言えば「急性期」「慢性期」の二つしかなくて、間をとる言葉がなかったんです。「不定愁訴」や「亜急性」というなんとも気持ちの悪い診断してない言葉です。医学にも「一次性」「本態性」など実は原因不明の意味の言葉で誤魔化しています。「アトピー」は面妖なという意味です。病名では無いんです。びっくりですね!

「亜急性」に関しては、医学の立場から柔道整復師の要項としては2018年に削除され保険診療から除外されました。大変な大激震です。

医学の立場を守るのは構わないですが、どこへ行っても原因不明で画像診断では分からない。でも違和感や痛みなどが消えず、本当に健康に不自由されている方の如何に多いことか。

私も中二の頃にカカトの痛みが中々消えず、バスケを気持ち良くやりたくて病院を何件も回りました。しかし、最後には心療内科へ、、、、、「君は学校に行きたく無いのかね?」医師の最初の言葉です。衝撃でした!私には兄弟も無く、学校に行かなければ面白くも無いのに、なんのインタヴューもせずに決めつけトーク。ビタッと合ってればカッコが付くけどね。恐ろしい。今でも鮮明に覚えています。衝撃ですよ。本当に。今では、その頃の私に言えます。

「踵骨アキレス腱下滑液包炎」

爪先を蹴る動作が多くて、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の使い過ぎですね。細かいお話をすると、脚全体のランとジャンプ、ストッピングの時の体の使い方に問題があります。何度か足首を捻ったりしてたのでは?なんて感じになりますね。

【運動機能失調期】
身体の使用頻度と運動強度のダメージに対して、回復力が追いつかない問題。

[巷によくある医療現場の会話。]
患者A「せんせい、左膝ばかり痛むんですが良くなりませんか?もう3年も痛むんです。」

先生「そうですね。患者Aさんはもう還暦を過ぎてますので加齢による膝関節の痛みですね。湿布を出しておきますから、あまりお辛かったら出歩きを控えて下さいね。」

ここで、一言聞いて見て下さい。

『せんせい、加齢なら、どうして右膝は痛くならないのでしょうか?』

この質問に答えられる先生がいたら、めちゃくちゃ優秀です。短期的に痛みをとることはそんなに難しくありません。しかし、再発を殆どしない状態を作ることはとても難しいのです。

「機能解剖学」
「運動生理学」
「神経生理学」
「組織学」

を、真に理解していなければ答えることも改善することも難しいのです。この分析と設定は健康保険を使用出来るところでは、ほぼほぼ受診出来ないでしょう。

そこで、

私、整骨院業界に進出を考えております。この記事をお読みになって、何かを感じる方がいらっしゃったら、是非、共に世界を変えて見ませんか?

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