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今期使用バイクのアップデートについて

車体に変更は無く、Spesialized S-WORKS Epicです。このオフで変更したいくつかのパーツについて紹介します。ちなみに昨年時点で変更済みのパーツは以下の通り

  • ROCKSHOXドロッパーポスト:無線の高級品。剛性も高く、とても良いです。バッテリーがRDと共通なので、予備バッテリーとしても使える。

  • S-WORKS FAST TRAK 2BR T5_T7タイヤ:ノブのコンパウンドが場所によって2種類分けている新型。先代よりグリップ性能がUP

  • S-WORKS POWER MIMICサドル:女性用コンセプトとして設計されたとは思いますが、先端の柔らかさは男性のデリケートな部分にも優しい。

  • S-WORKSステム:RETULフィットにより同モデルの90㎜に変更

  • TURBO CONNECT DISPLAY - MTB MOUNT:Eバイク用ディスプレイコンピューターのマウント。ステムとハンドルの交差する絶妙な位置にGARMINマウントとして設置できる。

  • ESI CHUNKY/ESI RACER'S EDGE MIX:シリコン製の軽量グリップ。握る箇所が手の形に合わせて太さを変えてあり握りやすい。

  • SKEAN LEGENDトップチューブプロテクター:落車時にトップチューブに変速スイッチが接触した際に保護してくれる。いつも品薄な気がする。

  • RETULのトップキャップ:RETULフィット受けた人のみが購入可能?なステム部分のキャップ。特に機能性は無い。


機材に関してはあまり違いの分からない人…というか、完成車のままで十分満足できる人だったので、これまではパーツ変更に関しては消極的でした。
ただ、ここ最近は機材の好みも分かってきた様な気もするし、自転車競技は機材スポーツである以上、今後は道具へのチャレンジをしたいと思ってます。

また最近はSNS等で機材の相談をされる事もあったり、レースの入賞時など稀に取材を受ける事も。その時に「ほぼ完成車のままです」と答えた前後で他の人が自身の機材のこだわりを語っていた事に憧れがあったという理由もあります…(下部リンク参照)


WOLFWOOTHの楕円チェーンリング

品名:104BCD 32T


以前から気になっていた楕円。使ってみると違和感は無く、気が付けば忘れているくらいに自然。格段に出力が増す様な魔法のアイテムでは無いが、登りでひとつ重たいギアが踏めるようになった気がします。
楕円という形状はペダリング効率UPと引き換えに、チェーン脱落や変速性能低下のネガティブな面がトレードオフという事もあり、以前から導入には慎重でした。でも「試してダメなら戻せばいい」と割り切って装着。オフシーズンから数レースでチェーン落ちは一度だけなので、それほど問題無さそう。

ロード用と違って控えめな見た目(サイズの問題?)


Vesrahのブレーキパッド

品名:BP-035XC


これまではSRAM純正のパッドを使用していたけど、在庫切れの事が多かったので、比較的流通が安定している国内製造品にスイッチ。
とりあえずXC用を装備してみたけど、純正メタルよりブレーキの初動がマイルドで段々と止まる感じ。ブレーキングの瞬間にガツンと減速するのが好みでない人にはお勧め。
どうやらDH用やCX用の方が制動力が高いとのことで、次はそれらを試してみようと思う。

オートバイで有名な国内ブランドらしい


Crank Brothersのペダル

品名:EGG BEATER11


旧型のEggbeater11からの載せ替え。Wiggleで安売りしていたものから国内正規流通品に切り替えました。見た目に違いが分からないので、アップデートした実感は皆無ですが、新しいペダルは良く回転して気持ちが良いです!

泥詰まり耐性やキャッチのしやすさの面で性能は素晴らしく、他のペダルは使う事は無いと思います。もう少し安価でもう少し耐久性があれば文句なしだけど…

セールで購入したけど、旧型じゃないよね?

【番外編】試したけど、採用しなかったアイテム

テストした結果、採用されなかったアイテムも紹介しておきます。アマチュアなので、好きなパーツを使える利点を活かして、今後も新機材のトライは続けていこうと思います。

  • SUMC SX12SLチェーン:性能はSRAM純正とは差を感じなかったが、シーズン直前にリンクが破損していたので、気分的に信頼感のあるSRAM純正に戻した。

  • ESI RACER'S EDGEグリップ:定番のグリップだが、親指・人差し指の部分が細くなっているCHUNKY/ESI RACER'S EDGE MIX(昨年使用)の方が握りやすかった。

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