アメリカのインフレはどこまで続くか
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アメリカのインフレはどこまで続くか

日曜日の昨日うちのお兄ちゃんが今乗ってる車の燃費が悪いと言うのでハイブリットのカローラを買いたいと言うことでディーラーに行ったのですがその酷さと言ったらどうでしょうか。

まず定価が20,000ちょっとの車が今31,000ドルで売っていて全然頼んでないウインドウのティントや傷がつきにくい加工を入れてさらにディーラーのマークアップ3000ドル。欲しければ売ってやる商法ですよね。カローラが300万以上ってありえないですよね。

アメリカは国内に生産拠点がないため車を組み立てるためのパーツが海外から来ないから台数が少ないとのこと。

日本からも中国からもコンテナ代は去年に比べ5倍というのが通常という恐ろしい事実です。私も仕事柄中国からプレミアムグッズをよくオーダーするのですがコンテナ代はミニマム5倍にしといてねと冗談のような値段を言われてしまいます。

その上納期も約束はできないと。中国はゼロトレランスをとっているので少しでも船着場にコロナが出るとしばらくはその港の船が全て動かないとのこと。

そしてこの傾向は年末になればもっとひどくなると言うことなので今海外にものを売ろうと思ってる方は今のうちに海外へ輸出をしたほうがいいですよ。

ただちょっと耳寄りの話しは私が港湾関係の人から聞いたことによると今逆に飛行機での旅行者が少ないためそれほど重くないものだったら今逆にエアで飛ばしたほうが安いですよと。税関等もエアの方が簡単で安いようです。それは私も経験があるのでそんな感じです。


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ロサンジェルスで広告代理店起業18年目 2人の男の子をアメリカで出産、ワーキングマザー歴24年 2020年 D2Cサミットでキーノートスピーカー 日経プレミアシリーズより できるアメリカ人11の仕事の習慣 発刊 趣味 子育て  特技は 仕事