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今だからこそ”正解のない問題を解く力”

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このマガジンは、以前に公開したマガジン「正解のない問題を解く力」の再掲となります。 新たな試みとして、毎回の記事の冒頭に、お伝えしたい内容を【ポイント】として書き足しました。 ビ… もっと読む
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記事一覧

顧客目線で、競争優位性を構造化する(2/2)

【ポイント】ビジネスの議論でKBF(=KBF:Key Buying Factor)を引き出したいが、これがなか…

masaki_ura
12日前
65

顧客目線で、競争優位性を構造化する(1/2)

【ポイント】ビジネスの議論では、検討メンバーを巧みな質問で誘導してKBF(=KBF:Key Buying…

masaki_ura
3週間前
70

顧客目線と時間軸で競争優位性を考える

【ポイント】競争優位性の議論では、「差別化要因」「KBF(Key Buying Factors)」「コア・コ…

masaki_ura
1か月前
60

自分を磨きたいなら、反論する相手に対して「あの人はなぜそんなことを言うのか」を考…

【ポイント】反論する人をイラっとして無視する人がいるが、それはもったいない。意見の相違は…

masaki_ura
1か月前
91

現状を変えたいなら上流に切り込もう(上流の失敗を下流では補いきれない)

【ポイント】物事は兎角、下流よりも上流の方が重要である。上流でやるべきことをやらずに、下…

masaki_ura
2か月前
78

構造化で正解のない問題を解く 「構造化の3つの基本形」

【ポイント】構造化にはツリー型、マトリックス型、フロー型という3つの基本形がある。複雑に…

masaki_ura
2か月前
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共感力はビジネスを動かすが、概念化できない人には無理がある(2/2)

【ポイント】共感とは、自分が創り上げた概念を相手の中に移植する作業である。つまり、概念化する力のない人が周囲の共感を得ることは簡単ではない。 合意形成するには自分の意見をきちんと概念化できるスキルを身に付けなければならない。 概念化とは、考え方の枠組みや結論に至ったロジックなど、物事を構成する要素の相関関係を構造化し、それを図表や言葉で表現することである。 前回の内容を簡単に振り返ります。 前回は、正しいことを正しく理解してもらうのはとても難しいという話をしました。

共感力はビジネスを動かすが、概念化できない人には無理がある(1/2)

【ポイント】ビジネスの現場では、正しい意見が通るとは限らない。そんなとき「私は正しいこと…

masaki_ura
3か月前
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考えがまとまらない、そんなときはキーワードに着目しよう(2/2)

【ポイント】「キーワード」には特徴があり、その特徴を頭に入れれば、周囲に氾濫する言葉の洪…

masaki_ura
4か月前
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考えがまとまらない、そんなときはキーワードに着目しよう(1/2)

【ポイント】構造化はビジネスの現場で非常に有用な手法だが、不慣れな人は「キーワードを拾い…

masaki_ura
4か月前
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空転し続ける会議の責任は、ディスカッションマテリアルを準備しないファシリテーター…

【ポイント】参加者の間で全体像が共有できていない会議は空転する。 テーマの全体像を押さえ…

masaki_ura
5か月前
92

周囲の助言を受け入れられない頭の固い人は、自分の考えを構造化できていない

【ポイント】すばらしい助言の多くは概念的である。概念を概念として理解したのではダメで、そ…

masaki_ura
6か月前
73

正解のない問題を解くには概念化のマジックワード「ODISQ(オーディスク)」を意識し…

【ポイント】概念化のポイントは構造化だけではない。私は概念化に欠かせないポイントをODISQ…

masaki_ura
6か月前
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構造化で正解のない問題を解く 「分類」

【ポイント】 運動やモノづくりに技術があるように、構造化にも「構造化の技術」がある。だから訓練できる。 「分類」は構造化の技術の基本中の基本。しっかり身に付けよう。 分類には分類の「軸」がある。そして分類上手はこの「軸」を見つけるのが上手い。彼らは着眼点を切り替えながら「軸」を次々に洗い出す。 運動やモノづくりに技術があるように、構造化にも「構造化の技術」があります。「技術」が存在するならば、私たちは、訓練によってそのスキルを身に付けられます。 正解のない問題を解く