ワタナベマリ

壺売る系じゃない方のスピリチュアルやってます。

ワタナベマリ

壺売る系じゃない方のスピリチュアルやってます。

マガジン

  • #お金受け取り力 記事まとめ

    大人気シリーズ! ワタナベマリが「1日2時間で月収100万円実験」で体得したお金受け取り力についての記事をまとめたマガジンです。

  • #こじらせ系スピリチュアル 記事まとめ

    あなたは大丈夫?スピリチュアルの「こじらせ」あるあるをまとめたシリーズ!

最近の記事

泣きっ面に蜂

泣きっ面に蜂、という言葉があるけれど、しんどい時ほどさらにしんどいことが起こったりして、なんで!?って思っていた時期があったなあ。 今なら分かる。 だって世界は鏡だから、私が自分を見失えば、世界にはそれがはっきりと映る。ただ、それだけ。 以前の私は世界に、誰かに慰めてほしかった。 でも、外側にはそんな力はない。 それが分かって落胆した部分もあるけど、世界はどこまでも自分だって分かったら、やることはただ1つ。 自分と繋がり続けることしかない。 どうか 今しんどい

    • 何度でも出会い直せる

      新入社員の時「日経新聞を読むための研修」というのを受けたことがある。 日経新聞の社員の方が来て実際に日経新聞を読みながらページごとの説明や、注目すべき箇所など丁寧に説明してくれた。 もう日経新聞は読まなくなってしまったけれど、彼が教えてくれたことで、今でも印象的に残っていることが1つある。 それは「決して分からない単語を調べてはいけない」ということ。 必要な単語は何度もまた出てくる。だから一度に全てを分かろうとして挫折してしまうよりも、まずはただ読むということだけをや

      • 責任

        今の私たちの社会は全て「責任」という名の元に動いている。 人として、大人として、子どもとして、親として、会社員として、社長として、政治家として、男として、女として・・・どう責任を果たすのか?そればかりが問われる社会。 その結果として、私たちは管理し、効率化し、簡素化し、大量生産をしてコストを下げた。 物質的にはとても豊かになった。 けれども「成果」に集中しすぎた私たちの多くは、その過程で人や自分を大切にする心を忘れてしまった。 傷ついたこと、しんどかったこと、悲しか

        • 選択

          人生というは選択の連続だ。 選択によって私たちは次の未来を決めていく。 選択には「行動」の側面と「動機」の側面の2つがある。 行動として何をするか?となぜそれをするのか?はそれぞれ違うレベルで存在している。 例えば「朝起きて会社へ行く」という全く同じ行動を選択した二人がいたとして。 一人は「生活するためのお給料をもらう」という動機。 一人は「この仕事を通じて夢を叶えたい」という動機。 前者と後者ではモチベーションが違うので、仕事への姿勢や言動もまた異なることが想

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • #お金受け取り力 記事まとめ
          ワタナベマリ
        • #こじらせ系スピリチュアル 記事まとめ
          ワタナベマリ

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          第六感

          虫の知らせ、とも呼ばれる第六感は人智を超えたところからやってくる。 それはあなたの中の記憶である「過去の経験」から完全に切り離されたものであり、頭では理解することができない。 あなたが「なんとなく」感じるもの、それが第六感だ。 私たちは子どもの頃から常に「理由」を求められてきた。 なぜそれをやるのか? なぜできないのか? なぜ困っているのか? なぜ好きなのか? なぜ?は人から理解してもらい、承認・協力を得るためには必要かもしれない。社会で生きていくためにはそれ

          ベーシックインカム

          ここ数年、「ベーシックインカム」という言葉をよく聞くようになった。 コンセプトを否定するつもりは全くない。 けれども私たちが「○○がないから幸せになれないんだ」という意識でいるうちは、例えいくらベーシックインカムが入ってこようとも、また次の不足感や不安感を感じる材料を見つける可能性が高い。 隣の芝生は永遠に青く見える。 資産を数十億持っていた人が、数億円に減って自殺をしてしまったという話を聞いたことがある。 例え絶対的な金額が多くても、スケールが変わるだけで感じる不

          ベーシックインカム

          古いパターンの手放し方

          私たちは人間は「習慣」をもつ動物だ。 一度習慣化してしまうと、例えそれが自分にとって悪い影響を及ぼすものであっても、手放すことに恐怖や不安を感じる。 そんな時は「パターンを手放すこと」を手放してみよう。 手放さなければと思えば思うほど、あなたはその対象にフォーカスすることになる。 もう手放せたか?と自分を監視することはとても疲れるし、手放せない自分に対してもどかしさや罪悪感を抱えてしまう可能性もある。 そうなってしまっては本末転倒だ。 だから、まずは手放すことを手

          古いパターンの手放し方

          こじらせ系スピリチュアル⑥ ポジティブで自分を偽る

          スピリチュアルを学んだことがある人なら、言霊の力について知っている人も多いだろう。 言葉には力がある。そして、音には意味がある。 だからもし人生を上向かせたいのなら、ポジティブな言葉を使おう。 例え今の自分はそうじゃなくても、自分がなりたい"素晴らしい自分"になりきって話してみよう。 そんな取り組みを、試したことがある人もいるかもしれない。 確かにポジティブな言葉や姿勢は、あなたをポジティブな方向へとガイドしてくれる可能性はある。 けれどもそのメリットよりも、あな

          こじらせ系スピリチュアル⑥ ポジティブで自分を偽る

          誰かの役に立つのは自分が満たされてからでも遅くない

          呼吸という字は「吐いてから吸う」という意味である。 ビジネスもまた同じ。 先にGIVEすることが基本だ。 まずは、与えること。提供すること。 それが出来てはじめてRECEIVE、受け取ることができる。 だから、もしもあなたが個人で事業を営むのなら。 大切なことは「自分が今GIVEできる状態であるか?」ということをチェックすることだ。 身体に空気がない状態で息を吐けばどうなるか、誰でも想像がつくだろう。 自分の身体と心が、ちゃんと満たされているか? もしGIV

          誰かの役に立つのは自分が満たされてからでも遅くない

          見えないものが世界を作っている

          今私たちが目にする全てのものは、元々は誰かの「アイデア」や「思い」や「発想」に過ぎなかったものだ。 自分の中から湧いてきたものを信じて、それをどう現実化するか頭で考え、手を動かし、実際に作った人たちがいたおかげで今の私たちの生活がある。 私たちはつい「どう現実を変えようか?」と考えてしまうけれど。 本当はいつだって、私たちの中に答えがある。 見えない世界と見える世界の間には今も沢山の可能性が眠っている。

          見えないものが世界を作っている

          心の問題は身体から、身体の問題は心から

          もしもあなたが今精神的にしんどい状況にあるのなら、身体からのアプローチを意識するといい。 深呼吸をする 長めに睡眠をとる 身体を温める お散歩をする 筋トレする 美味しいものを食べる 逆に身体がしんどい時や病気になった時は心の声のチェックをしてみるといい。 最近我慢していたことはないか? やりたいことはやれているか? 楽しい気持ちになっているか? 自分を大切にできているか? 私たちは普段、心のことは精神論で、身体のことは身体のケアだけで乗り越えようとし

          心の問題は身体から、身体の問題は心から

          稼ぐためのやりたいこと探しをやめる

          「お金を稼ぐために何か”やりたいこと”を探さないといけない」 もしもあなたが今、そんな風に感じているのなら。 思い切って「やりたいことはお金を稼ぐこと」としてしまえばいい。 少し厳しいことを言えば、お金のためにやる「やりたいこと」なんてたかが知れている。 人は本当にやりたいことに出会った時には、自然と身体が動くものだ。もちろんそれが結果的に収入に結びつくことはあるだろうけれど優先事項としては低くなる。 それに対して「やりたいことはお金を稼ぐこと」にしてしまえば、お金

          稼ぐためのやりたいこと探しをやめる

          芋虫がサナギから蝶になるとき

          芋虫がサナギになり、そして蝶になるとき。 サナギの中は一度ドロドロに溶ける。 芋虫の原型を留めていては、羽ばたくことはできない。 私たちも同じだ。 大きく進化する時には自分が誰だか分からなくなるほどの体験をすることがある。 それはとてもしんどいかもしれない。 もう乗り越えられないと思うかもしれない。 けれどもそういった体験は、必ずあなたを次の形態へ連れて行ってくれる。 焦ってはいけない。 ドロドロに溶けて変容していく過程は必要なのだ。 青い空に思いを馳せな

          芋虫がサナギから蝶になるとき

          プログラミング

          学校教育にもプログラミングを!と言われ始めて久しいけれど、今回のプログラミングはコンピューターではなく潜在意識の話だ。 私たちは常に自分のフィルターを通して世界を見ている。 そのフィルターというのは、これまでのあなたの経験値から「これはこういうものだ」とか「私はこういう人間だ」とか「この人はこういう人だ」とかあなたが判断し、信じたもので出来ている。 そして人間は一度信じたものを“正しい“と思いたがる。 なので、無意識に自分が信じたものの証拠集めを始めるのだ。 例えば

          プログラミング

          歩くパワースポット

          あなたがあなたを慈しみ、喜びを生きる時。 あなたは歩くパワースポットだ。 どんな場所に、どんな人といたとしても、あなたの存在が周囲を明るく照らしていく。 何かを働きかける必要はない。 説得する必要もない。 あなたがただそこにいるだけで、あらゆる問題は問題ではなくなる。 パワースポットめぐりも楽しいけれど。 最強のパワースポットはいつだってあなた自身なのだ。

          歩くパワースポット

          子どもの育て方が悪かったのではないかと悩んだ時

          自分の育て方が悪かったのではないか?と悩んでいる優しいあなたへ。 まず、知っておいてほしいのは「子どもたちは、この世界で生きていくのに必要なものを持って生まれてくる」ということ。 だから、一見するとネガティブなことも実は魂の計画通りなんだ。 苦しい思いをした人は、優しさをの尊さを。 悲しい思いをした人は、喜びの尊さを。 孤独を経験した人は、仲間の尊さを。 自分を見失った人は、信じることの尊さを。 病気になった人は、健康の尊さを。 自分の力で乗り越えて、ちゃんと

          子どもの育て方が悪かったのではないかと悩んだ時