冨樫真凜

「育児の社会化」実現のためBabytech(ベビテック)に取り組んでいます! 2021…

冨樫真凜

「育児の社会化」実現のためBabytech(ベビテック)に取り組んでいます! 2021年2月には週刊プレイボーイでグラビアデビューし、二足の草鞋で活動しています。

最近の記事

妊娠出産には実際いくらかかったのか〜地方病院&無痛分娩の場合〜

来年度から「出産育児一時金」が増額するかもというニュースがありました。今は子ども1人産むのに国から42万円補助されるが、それじゃ出産費用は補えない(自己負担が発生する)ので、いくらか増額するらしい。 さて、現在の日本では、妊娠してから出産するまでにいくらかかるのか。 先日出産したので、計算してみようと思います。 前提として、私は ・地方のとある病院で ・無痛分娩で 子どもを1人産みました。 実際の費用内訳1回目 診療費:14,100円 ※初診料込み 2回目 診療費:約

    • 育児の社会化を目指す私が、グラビアに挑戦する理由

      こんにちは、冨樫真凜(とがしまりん)です! この度、グラビアネクストという日本最大級のグラビアオーディションでグランプリをいただき、本日(2/1)発売の週刊プレイボーイさんにてデビューすることになりました。 そもそも私がなぜ育児の社会化を目指しているのか、そしてそこからなぜグラビアデビューに至ったのかをこのnoteに書きたいと思います。 私が「育児の社会化」を実現したい理由「なんでそんなに赤ちゃんが好きなの?」と聞かれることが多いのですが、実はハッキリとした答えがありま

      • 第三次ベビーブームはなぜ起こらなかったのか

        あけましておめでとうございます。 2019年は「出生数86万人に急減、初の90万人割れ」といったニュースが話題になりました。 ところで少子化っていつからどのように起きているのだろう、と疑問に思ったのでそのリサーチの結果をここに残します。 第一次ベビーブーム少子化の流れを語るには、まず第二次世界大戦後に第一次ベビーブームが起こったところから。 第一次ベビーブームとは、子どもが爆発的にたくさん生まれた1947~1949年頃のことをさします。 当時年間210万人生まれるのが

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