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2018年June Taylor Companyへ行った話

2018年June Taylor Companyへ行った話

2018年9月に訪問した、バークレーにあるJune Taylor Companyの訪問記です。 通訳を介しての質問と回答をメモしたものを、記憶が鮮明なうちに脳内補完しつつ、帰りの機内で原稿に起こしたもので、marilouのブログに掲載したものを転載しました。 会話仕立てに仕上げてありますが、そのままではないことをご了承ください。 2020年7月にJune Taylorがお店を閉めると発表がありました。英文のインタビューがこちらにありますのでよかったらご覧ください。 私がその

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「マリールゥのパンケーキミックス」で作るヴィーガンデコレーションケーキ

「マリールゥのパンケーキミックス」で作るヴィーガンデコレーションケーキ

お誕生日やクリスマスに嬉しい、「マリールゥのパンケーキミックス」を使ったヴィーガンデコレーションケーキをご紹介します。 というかパンケーキは普通に焼くだけなので、実質的には豆腐クリームのご紹介です。 まだカフェをやっていた頃、特注でビーガン仕様のデコレーションケーキを作っていました。 スイーツ製造は全くお箱違いだっのですが、当時の新潟はビーガンやアレルギー対応のスイーツを作ってくれるところが絶望的に皆無で、僕のような素人に毛が生えたような輩が焼いたケーキでも、そこそこ需

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マリールゥのパンケーキミックスのベースにあるもの。

マリールゥのパンケーキミックスのベースにあるもの。

marilouはカフェからスタートしています。 2001年12月にオープンし、当時はオーナーである英美子が一人で切り盛りしていました。 開店当初は「世界の家庭料理」がテーマで、まだカフェが少なかった新潟では感度の高い女子たちがたくさん集まっていたそうです(思い返しても本当にとんがって面白い人たちが集まるお店でした)。 2005年にマクロビオティックを知った英美子は、その素材を活かしたシンプルな調理法と味わいに惹かれ、お店のメニューを玄米菜食のものに大きく転換して行きます。

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マリールゥのパンケーキミックスの始まり。

マリールゥのパンケーキミックスの始まり。

今から10年ちょっと前に「にいがた空艸舎(にいがたくうそうしゃ)」と言うイベントがありました。 カメガイアートデザインの亀貝太治さんのお声がけで、F/styleのふたり、現finch designの石丸英宜さん、のみの音楽舎の藤井夫妻、そしてmarilouのふたりで企画を始めて、たくさんの新潟の仲間たちの協力を得て都合3回開催しました。 この「にいがた空艸舎」自体が、今の新潟のローカルシーンを語る上でとても重要な役割を果たしているのですが、その話はとても長くなるのでまたい

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