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2016.05.24 「サッカーはテクニックなんで、サッカーを教えていることになりますよ」。




「サッカーはテクニックなんで、サッカーを教えていることになりますよ」。
自分の人生を変えてくれたこの言葉に想う。




ボールを操れる奴こそ最高。
ボールを持てる奴こそ最強。



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ボールコントロールがすべて。

変幻自在なテクニック。
想像を超えるアイデア。
閃きを生み出す遊び心。

試合中の自由を手に入れるボールコントロールは、決められた練習の中で身に付くものではない。


誰よりも自分を信じ、何よりもボールを愛し、ただまっすぐに自分とボールと向き合う。
追求、挑戦、継続。
できる?できない?ではなく。
今勝つ?今負ける?そんなちっぽけなことでもなく。


やるのか。
やらないのか。


(テクニックが)いる?いらない?

パスが。
シュートが。
ポジションが。
戦術が。
攻撃が。
守備が。
スピードが。
フィジカルが。
etc.

すべて、できないことに背を向けている人間の言い訳だ。


「フィジカルなんて言葉はテクニックが無い人間の言い訳に過ぎない」。
(とある【日本の】サッカー漫画より!)
((((;゜Д゜)))ナイス


(世界ランク60位の弱小国)日本の国内だけでまかり通っているありきたりな日本サッカー協会論を唱える前に…。
目の前のボールをどれだけ自由自在に操れるのか。
この国でサッカーは「蹴球」と言われるが、蹴るなんてとんでもない。
ボールは蹴るものではなく、操るもの。

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小学生年代で勝ちたい。
中学生年代で勝ちたい。
高校生年代で勝ちたい。
本気のサッカーは高校で終わり。
プロでもない人間が「引退」?
すべてが日本基準(´Д`;)。




「サッカーはテクニックなんで、サッカーを教えていることになりますよ」。


やはり、サッカーはテクニック。
「テクニックを制する者がゲームを制す」、そんなサッカーを想像(創造)する。
日本基準に囚われることなく、理想を追い求める。


改めて…
できる、できない、ではなく。
今の勝ち、今の負け、でもなく。


やるのか。
やらないのか。




僕のプレーは、まだストリートでサッカーをしていた時と同じだ。
当時と変わっていないわけではないけどね。
僕は誰にもパスを出さなかったから!
毎日ストリートでドリブルをして、トリックをやっていた。
僕は19歳までアカデミーを見たことがなかったんだ。
僕のような選手――エンゴロ・カンテやジェイミー・ヴァーディは、プログラムの中で育ったわけじゃない。
アカデミーにいれば、毎日9時に行って『これをやれ、あれをやれ』と言うことになる。
でも僕らはただ自分のサッカーをしていたんだ。
ヴァーディは、20代半ばになってからレスターにやってきた。
僕は19歳でカンペールに入団した。
それまでは、友人と街でプレーしていただけだったよ。
(リヤド・マフレズ)

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やるのも、自分。
やらないのも、自分。


やりたい人間だけが、自分の意志でやり続ければいい。
将来、「やっておいて良かった」と誇れるように。




ストリートサッカーをずっと続けているとあらゆるトリックに挑戦したくなる。
何時間もプレーしていると何回失敗しても気にならなくなるんだ。
僕はできる限り長くボールを持って、いくつものテクニックを試していたよ。
(ロナウジーニョ)

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熱病フットボーラー OMA

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