山登りは男女平等だった

山登りは男女平等だった

どうもまりあさんです。今日はもみじがりに出かけ、一人前の三連休を過ごしました。

今日は山に登ってみて気がついたことをまとめます。

■サロンメンバーと高尾山!

最近、加入したオンラインサロンのメンバーで遠足に行きました。場所は高尾山。実は東京でした。

▽秋晴れ+三連休でディズニーランド状態

本当はロープウェイ使って楽して登りたかったのですが、①めちゃくそに混んでて、歩いたほうが早い②メンバーの1人が高所恐怖症なので、喋りながらワイワイ登りました。

途中でお団子とかおでんとか食べたり、くだらない話やお互いの夢や悩みなどを語りながら、2時間ぐらいかけて登り、2時間ぐらいかけて下りました。

皆優しい人たちで、途中で休憩を挟んだり、お互いのTwitterを伸ばすためのアイディアを出しまくったり、アドバイスのための情報共有を惜しみなくしたり、とても有意義な時間でした。

■ジェンダーのことを全く考えない空間

帰り道、ふと、何をテーマにnoteを書こうか考えていたとき思いました。「今日はジェンダーのことでイライラしなかったな」

メンバーが優しかったからか、今回の山登り中、全然ジェンダーのことでムカつく瞬間がありませんでした。これは驚くべきことです。

だいたいお家でTwitterしていたり、電車に乗ったり、街を歩いていると、必ず最低でも1日1つはムカつくことに鉢合わせます。POISON。

しかし、山はただ頂上を目指すことに集中させてくれるので、普段のような無駄な雑念を取り払ってくれます。

大したことない山だとなめてかかってたら、結構な急斜面でまあまあヘトヘトになります。でも、それも秋晴れの中歩くと、とても気持ちよいのです。

しかも足腰さえ丈夫であれば、高尾山なら、大人も子供も十分に登り切ることができます。いくおりてぃー、、、。

最初は初対面で、少しぎこちなかったメンバー間のやり取りも、山登りという苦行をともに乗り越え、駅まで下山した頃には、もうめちゃ仲良しになってました。

オンラインも便利ですが、オフラインで会うのも良いですね。人となりがしれて楽しいし、違う世界をそれぞれ生きてて面白い。彼らとなら今後もサロンを一緒に盛り上げてゆけそうです。

▽1人がストレッチをしだして皆で真似する

■山に登ることの効能

山に登ると2つ良いことがあると感じます。

1つ目は「登りきったあと・降りきったあとの達成感が最高」なところ、2つ目は「登ることに集中するので、普段の雑念が消える」ところです。

普段はお家大好き引きこもり基質な私ですが、たまには高尾山登るのなら良いかなと思えました。

追伸、

翌日は予想通り、筋肉痛になりました(笑)しかし、太ももとかひざではなく、おしりが痛いです。

ケツが痛いと嘆いていたら、彼氏が「彼女の体に無理させるなんて、僕は罪な彼氏だ★」などとのたまうので、変顔で返事してバイトに出かけました。

(おめーとの甘い夜のせいじゃないわ!!!)

それではまたあした!ばいばい!

まりあさん

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新卒2年目でITベンチャー辞めたフェミニスト【女の子の味方🔰】/ドイツ🇩🇪大学(院)へ留学し、ジェンダーの専門家になる!/10月からnoteスタート/Twitterで【フェミニズム・差別問題・働き方】について発信🙋✨/プロフ絵@hitsuji_kaitai