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これを使えばクラロワのpsが飛躍的に伸びる!高回転ホグの使い方講座

今回はクラロワ初心者が使うと飛躍的にpsが上がる高回転ホグの使い方について記事を書いていきます。

デッキレシピはホグライダー、ナイト、アーチャー、スケルトン、アイススピリット(ファイアースピリット)、大砲、ファイアーボール、ザップ(矢の雨)です。()は代用できるカードです。

まず、何故高回転ホグを使うとpsが上がるかと言うと、このデッキは攻めと守りを同時に行うデッキだからです。高回転でホグを回しあとは最低限防衛できるカードで組まれています。その為1コス2枚を繊細に使うテクニックが要されます。以上のことを頭に入れて立ち回って見てください。

カード事の立ち回り方について説明していきます。
ホグライダー:基本的に橋前から出します。
相手が攻めているサイドと逆サイドに出します。(同サイドに出してしまった場合相手が防衛で使ったユニットプラスαで攻められると守るのがきつい為)
初手に持っている場合相手がユニットを切った逆サイドに出します。ない場合相手の様子を伺いつつ1コスとユニットをキングタワー裏から出してホグライダーを回します。相手がホグのメタカード(ペッカ、メガナイト、ボウラー、トルネード等)を持っている場合1コスカードやナイトアチャー等を切って相手がメタを持っていない時に攻めることができる。⚠注意しなければいけないのはホグライダーを回す動きをする時はなるべく残り一分切ってから、防衛出来るエリクサーも取っておかなければいけないため。

ナイト:敵の後衛ユニット(マスケット銃士、ウィザード等)の処理に使う。
一応他の1コスで代用できる所はあるので結構タワー裏からデッキ回しの為に切っていい。

アーチャー:出し方のテクニックとしてセパレートというものがある。アリーナの中央に出して2体のアーチャーを分けることができる。通称アチャセパ。相手からしたらどっちのサイドにも攻めにくくなるのでそこそこウザイ。
アチャセパすれば相手が裏から出したユニットと、出した逆サイドにホグを流して防衛してきたユニットの両方を対処することが出来る。
アーチャーを両方のプリンセスタワーの真ん中ぐらいの位置に出しスケルトンアイスピで両サイドの敵ユニットを釣って処理することが出来る。

スケルトン:基本手札は回し要員。初手にあったらエリクサー8の時に裏から出すと相手にいいプレッシャーになる。
ホグの後ろに付けると相手がミニぺorペッカで防衛してきた時タゲが移る時がある。他にも大砲で防衛されたら突破してタワーに一発刺さる。
ユーノの防衛はスケを自陣のプリンセスタワーに直付けで置いてスケにダッシュさせてタワーにダッシュを入れないようにする(中央に出せば完封出来るらしいのですがタイミングがシビアで私はやってません)

アイススピリット:暇だったら積極的に橋前から出していい。その場合ひとつでも相手タワーの方がレベルが上だと届かない。
ホグの裏に付けてもよし。
アイスピとザップでガーゴイル、ゴブリンは死ぬので覚えておいた方がいい。(特にガーゴイル相手にはよく使う)
防衛で使う際他の防衛カード(アーチャーナイト大砲)等を先に出してからアイスピで固めた方がよりスムーズに敵ユニットを処理出来る。

大砲:基本的にジャイやホグ等建物を狙うユニットに出すがユニットで防衛できる時はユニットを使う(カウンターできるため)

ザップ:攻めに使うか守りに使うか相手のデッキによって判断する(相手がバレル、ゴブリンギャングを持っていたらバレルの防衛にザップを使わず攻めでホグを出した時にギャングにあてたほうがいい等)
ザップのリセット機能を使ってホグを一発入れるというのもあるがいざって時しか使ってはいけない。

ファイアーボール:基本的にタワー+ユニット(後衛ユニット)の条件が揃った時撃つ。大量のユニットが攻めてきて防衛するの辛そうと思ったらすぐに撃った方がいい。バルーンは上手く後ろにノックバックさせれば爆破ダメージだけで済む。

FAVgamingのおこめちん監督がJACK選手ときたっしゃん選手をチームに介入した訳として高回転が上手い人は他のデッキの上達も早いと言っていました。これは私も同じ意見で、私自身もこの高回転ホグを使ってから手札読みエリクサー管理ができるようになりました。初心者の方は高回転デッキが使えるようようになると他のデッキも使えるようになるのでおすすめです。