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「大きな流れ」に乗り、一時的な「ブーム」には乗っからない。

こんにちは!
本日も最近の気づきを備忘的に。

事業を運営していると、世の中(社会)の流れについて、意識をするようになります。社会でどのようなことやものが流行っているのか、そこに敏感になることは商売をする上で大事なことです。

最近感じるのは、各業界や市場の「大きな流れ」を掴み、それに事業がのっかることは非常に大切です。例えば、一昔前の「スマホ」などはそうです。ガラケー全盛時代からスマホへ一気に切り替わった時代、ガラケーにこだわり続けた事業者がいれば、一気に衰退したでしょう(実際そのような事業者もいたはず)。ガラケーからスマホへという「大きな流れ」にのっかることは、事業者にとっては生死を分ける判断だったと思います。その流れにいち早く乗っかって、大成長した事業者もいるでしょう。

大きな流れに乗っかることが大事である一方、一時的な「ブーム」に乗っかることは避けなければいけません。ブームに乗っかることは、事業にとってはリスクでしかないと思います。なぜなら、一時的なブーム(ニーズの急拡大)は事業の根本構造を歪めてしまうからです。よく急成長した会社が、ブーム終焉とともに一気に消えるのはこれが理由です。最近の例でいえば、タピオカブームなどがそれでしょうか。

大事なことは、事業が属する業界や市場の「大きな流れ」を掴むこと。そして、一時的な「ブーム」には乗っからないこと。

本日はこのへんで!

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