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オンライン学習プラットフォーム mana.think@(マナシンカ)公式note です。 https://manathinka.jp/

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    mana.think@(マナシンカ)公式note開設!

    オンライン学習アプリ mana.think@(マナシンカ)とは はじめまして。 mana.think@(マナシンカ)は、生徒が問題を解き、先生がその解答状況を把握できるオンライン学習アプリとして、2021年に生まれました。 アプリの特徴をまとめた動画がこちら mana.think@(マナシンカ)特設サイトとあわせて、ぜひご覧ください。 mana.think@(マナシンカ)は、現在1,000校、約20万の生徒に利用されています。その中から、すでにフィードバックのあった

      • 【問題作成】なぞり論述問題(基本編)

        今回は、なぞり論述問題を解説します。 なぞり論述問題はこんな出題形式です。 なぞり問題と論述問題が1つの問題に" 同居 "する問題です。 資料を読み解き、「予測」と「理由」を答えさせる問題に適しています。 参考データを用いつつ、自分の答えを記述させる問題に多く利用されます。 なぞり論述問題にはこんな機能があります。 なぞりの自動採点と、論述の自己採点の組み合わせた機能になります。 資料をフッターに追加できます。 作問画面 ※問題文はフッターの〔連絡欄〕に設定

        • 【問題作成】タップ論述問題(基本編)

          今回は、タップ論述問題を解説します。 タップ論述問題はこんな出題形式です。 タップ問題と論述問題が1つの問題に" 同居 "する問題です。 資料の「適切な場所」を選び、その「理由」を答えるような問題に適しています。 なぜ、それを選んだのかを自分の意見を答えさせる問題に使われやすいです。 タップ論述問題にはこんな機能があります。 タップは自動判定ができ、論述は、自己採点となります。 作問画面 ※問題文はフッターの〔連絡欄〕に設定してください。 ⓐタップ問題基本的

          • 【問題作成】マーカー論述問題(基本編)

            今回は、マーカー論述問題を解説します。 マーカー論述問題はこんな出題形式です。 マーカー問題と論述問題が1つの問題に" 同居 "する問題です。 解答箇所をマーカーし、その理由等を述べるものに利用されやすいです。 マーカー論述問題にはこんな機能があります。 マーカー問題は、採点する/しないを選択することができます。 論述問題は、採点するのみになります。 作問画面 ※問題文はフッターの〔連絡欄〕に設定してください。 ⓐマーカー問題基本的には選択問題の設定と同じで

            【問題作成】選択論述問題(基本編)

            今回は、選択論述問題を解説します。 選択論述問題はこんな出題形式です。 選択問題と論述問題が1つの問題に" 同居 "する問題です。 解答を行い、自分の考えを述べるものに利用されやすいです。 選択論述問題にはこんな機能があります。 単語問題は、採点する/しないを選択することができます。 論述問題は、採点するのみになります。 作問画面 ⓐ選択問題基本的には選択問題の設定と同じですので、以下の投稿を参考にして下さい。 ⓑ論述問題基本的には論述問題の設定と同じですの

            【問題作成】単語論述問題(基本編)

            今回は、単語論述問題を解説します。 単語論述問題はこんな出題形式です。 単語問題と論述問題が1つの問題に" 同居 "する問題です。 自分の意見を単語、その理由を論述で書かせることに使われます。 単語論述問題にはこんな機能があります。 (単語問題は)いわゆる" 表記ゆれ "に対応しています。 (論述問題は)文字数を制限できます。 作問画面 ⓐ単語問題基本的には単語問題の設定と同じですので、以下の投稿を参考にして下さい。 ⓑ論述問題基本的には論述問題の設定と同じ

            【問題作成】単語選択問題(基本編)

            今回は、単語選択問題を解説します。 単語選択問題はこんな出題形式です。 単語問題と選択問題が1つの問題に" 同居 "する問題です。 点は、両方とも、または別々で設定できます。 単語選択問題にはこんな機能があります。 自動で正誤判定できます。 (単語問題は)いわゆる" 表記ゆれ "に対応しています。 (選択問題は)複数を選択することができます。 作問画面 ⓐ単語問題基本的には単語問題の設定と同じですので、以下の投稿を参考にして下さい。 最大の相違点は " 解

            【問題作成】組み合わせ問題(基本編)

            今回は、組み合わせ問題を解説します。 組み合わせ問題はこんな出題形式です。 上段と下段のパネルを線で結んで正しい組み合わせをつくります。 組み合わせ問題にはこんな機能があります。 自動判定できます。 パネルの位置はランダムに並び替えできます。 作問画面 パネルの設定この画面で解答を作成します。 ①パネルの画像:上下で対(つい)になるように各240×240pxの画像を割り当てます。 ②パネルの追加:最大 5組まで追加できます。 ③並び替え:設定できたら上下のパネ

            【問題作成】ドラッグ問題

            今回は、ドラッグ問題を解説します。 ドラッグ問題はこんな出題形式です。 該当エリアに解答パネルをドラッグ&ドロップさせます。 順番に並べる問題や表形式の穴埋め問題に向いています。 ドラッグ問題にはこんな機能があります。 自動で正誤判定できます。 1つのエリアに複数のパネルを設定できます。 1つのパネルを複数のエリアに設定できます。 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 1.ベースとなる画像を設定①でベースと

            【問題作成】なぞり問題(基本編)

            今回は、なぞり問題を解説します。 なぞり問題はこんな出題形式です。 「絵」にフリーの線を引くことができます。 地図やグラフなど「画像」上をなぞる(描く)ことができます。 なぞり問題にはこんな機能があります。 自動採点と自己採点を選択できます。 複数の色を使えます。 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 1.ベースとなる画像を設定①でベースとなる画像を選択します。 画像の上をなぞる出題形式なので、「タップ問題」

            【問題作成】タップ問題(基本編)

            今回は、タップ問題を解説します。 タップ問題はこんな出題形式です。 「画像」に対し該当箇所をタップし解答します。 「パネル」に対し該当箇所をタップし解答します。 タップ問題にはこんな機能があります。 自動での正誤判定できます。 タップ数を制御することができます。 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 1.ベースとなる画像を設定①でベースとなる画像を選択します。 ②で正解エリアを①の画像上に配置します。 ↓

            【問題作成】マーカー問題(基本編)

            今回は、マーカー問題を解説します。 マーカー問題はこんな出題形式です。 問題に対し、表示する文章において解答箇所をマーカーします。 年表や条例などからの抜き出しや、間違った箇所をマーカーするのに適しています。 マーカー問題にはこんな機能があります。 自動判定できます。 必須以外に、任意箇所も設定できます。 複数の該当箇所をマーカーができます。 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 ①ベースのテキスト:ベースと

            【問題作成】論述問題(基本編)

            今回は、論述問題を解説します。 論述問題はこんな出題形式です。 文字通り" 論述(文章)"で解答する出題形式 自動採点ではなく自己採点 論述問題にはこんな機能があります。 文字数を制限できます。 模範解答を表示させられます。 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 ①模範解答:自己採点する上で基準となる正解例を設定します。 ②最大文字数:解答時に入力できる最大文字数を設定します。 ・ 模範解答を作成①で解答例

            【問題作成】選択問題(基本編)

            今回は、選択問題を解説します。 選択問題はこんな出題形式です。 問題に対して、選択肢を用意し、選ばせる問題です。 選択問題にはこんな機能があります。 自動で正誤判定できます。 複数を選択することができます。 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 ①選択肢:選択肢を設定します。 ②正しい解答:正しい解答を設定します。複数も可能です。 1.選択肢を用意する①で選択肢を作ります。 ②で正しい解答を選択します。 ↓

            【問題作成】単語問題(基本編)

            今回は、単語問題を解説します。 単語問題はこんな出題形式です。 問題文から答え(単語)を入力させる 画像や文章問題に穴を作り解答させる 単語問題にはこんな機能があります。 “ 言語一致 ”による自動での正誤判定 いわゆる" 表記ゆれ "に対応 作問画面 作問のポイント以下、順番に解説していきます。 この画面で解答を作成します。 ①解答枠:解答の枠数を設定します。 ②模範解答:生徒が間違った際に表示する模範解答を設定します。 ③正しい解答:答えの前後に必要な

            問題を作成する前に

            今回は、実際に mana.think@(マナシンカ)の作問ツールで問題を作成する前に「知っておくべきこと」を説明します。 公開までのステップは3つ❶【事前準備】問題を作成します。 ❷【事前準備】❶で作成した複数の問題を一つにまとめます。 ❸【公開】❷で作成したパッケージをグループ(クラス)に公開します。 今回は❷について解説します。 『パッケージ』=問題を最大10問で1つにまとめた塊(かたまり) 『パッケージ』の作成は、次の順に行います。 1. 問題の選択 1つの