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シロカ電気圧力鍋で作る失敗しない離乳食〜人参・玉葱・キャベツ・ジャガイモ編〜

電気圧力鍋は台所を離れていても安全に調理をしてくれるので、赤ちゃんのいるおうちにぴったりなアイテム。
第一子からシロカの電気圧力鍋で離乳食を作っているまめもやしが、最初の野菜にオススメの人参・玉葱・キャベツ・じゃがいもの離乳食の作り方を紹介します。


第一子の頃、最初は電子レンジを使ったり、鍋で茹でたりも、試してみたのですが、芯が残って潰しにくかったり、おいしくなかったり、失敗が多くてイライラ。
圧力鍋を使うようになってから、離乳食特有の柔らかく茹でることの失敗が減り、ストレスが激減。芯なく甘く野菜に火を通すのが得意なので、人参の裏ごしも楽勝、キャベツや白菜も芯まで甘く柔らかくなります。
また、ちょっとしたコツでかかる裏ごしの手間も変わるので、時短のコツもシェアします。



1. 野菜を切る


大きく切った方が、柔らかく煮えます。
裏ごしするときは、乱切りなどよりは5mmくらいの厚さに切ってあると、人参もすんなり潰しやすいです。
アレルギーの心配が少ない野菜類はまとめて圧力鍋にかけています。複数のお野菜を一緒に煮ると、塩もコンソメもないのに、おいしい野菜スープができます。

2. 圧力鍋に野菜と水カップ1を加えて7-8分加圧する。

ジャガイモは溶けないように水につかない位置(キャベツの上など)に置いておくといいです。水の量は今回は野菜スープもとれるように多めですが、空焚きにならなければ、ひたひたでなくても大丈夫です。

3. 裏ごしorフードプロセッサーなどでポタージュ状にする。

今回は量が少なく、フードプロセッサーだと細かくしにくかったので、裏ごししました。
裏ごしした野菜たちは排水溝のネットをすぐに詰まらせるので、野菜クズなどは作業開始前に片付けておきましょう。

玉葱やキャベツは繊維に沿って裏ごしし、濾し網に残った繊維はこまめに取り除きます。
キャベツもこの通り柔らか。
圧力鍋を使うと甘くて美味しくなりますよ。
ジャガイモはホロホロなので、ラップにとって手で潰して、薄く平らに伸ばして冷凍庫へ。

薄く伸ばしておくことで、パキッと必要量だけ折って解凍できます。

4. 冷凍用に小分けにする

残った野菜スープは甘くて美味しいので、こちらも小分けで冷凍します。お粥が食べ進まないときや、味に変化をつけたいとき、水分の少ない野菜ペーストをのばすときに、一緒に解凍すると便利です。

ペースト状にしたものがこちら。
右上から野菜スープ、人参、ジャガイモ、玉葱、キャベツ。
人参は半量、玉葱倍量でもよかったかも。

フリージングも7-10日くらいで食べた方がいいので、マスキングテープに作った日と材料を書いておきます。
こうしておけば、用事があって家族に離乳食をあげてもらうときも、「どれ?」とならずに済みます。
凍ったら製氷皿から外してジップロックにわけてもいいですね。

以上、いかがでしたでしょうか。忙しいパパママのお役に立てば幸いです。

使った離乳食アイテムはこちらもご覧ください。

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2歳と0歳児の育児中。やらないで後悔するよりやってみようがモットー。趣味はピラティスとぬか漬け。あのとき知りたかった子育てハックをお届けできたら嬉しいてす。

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