マレーシアのドリアン!紅蝦(ホンシャー)を食べて夫が「生きててよかった」と言ったけどどんな味?
2022年12月3日
マレーシアはドリアンの季節になりました!
6月〜8月、 11下旬〜年末がシーズンです。
ちょうどバサマラム (夜市)の近くに来たので寄ってみることにしました。
屋台の1番端がドリアン売り場。いっぱい目に飛び込んできました!
通路をはさんで右はマレー人の売っているドリアン、左手は華人とベトナム人が売っている店でした。
マレー人の店でドリアンの種類と値段を聞きました。しかしドリアンの名前ではっきり聞き取れないものがあります。でも値段は安いな〜。
彼らはとっても熱心な上、わざわざ新しくドリアンをパカっと割ってくれ、
「味見して、味見して!!」
と明るく勧めてくれます。
せっかくですが、自分たちの手がきれいではなかったため断りました(マレー人のお客さんは手づかみで別のを食べていた)。
申し訳ないな〜と思いつつ、華人の店へも足を運びます。中国語が通じるので安心感があります。
ミャンマーで見かけた大きめの「変形型ドリアン」を勧めてきました。
ドリアンと言ってもたくさん種類があるんですよ。
その日聞いたのは1キロあたり
カンポン 15リンギ
D-24 20リンギ
紅虾 20リンギ
猫山王 35〜40リンギ
今日知ったのは、種類は同じでもピンキリあり、値段の相場が違うということ。種類ごとで値段が違うのは知っていますが、ドリアンにも等級が一部?あったのですね。
「紅虾」が売っていて、値段もそこそこ安く買いました。1.7キロで34リンギ(日本円で約1000円くらい)です。マレー人が言っててわからなかったのは「紅虾」のことだったのかな?
ドリアンの上のほうを開けてもらい中を確認。お尻に切れ込みを入れてもらいます。
帰りにマレー人の店を見ないようにしながら「次は買うからね」とコソコソ言いながら帰りました。
さて、3年ぶりのまともなドリアンです。
実食!!
「美味しいぃ〜〜〜!!」
ドリアンLoveの夫が幸せそうに言います。
なんと
「ドリアンを食べられて、今まで生きててよかったー!」
とまで言ったのです!
え、そこまで⁈
ウワハハッ!!笑ってしまいました。
ドリアンは新鮮なものを食べると本当においしいです!まずいと言われるのは、恐らく新鮮ではないものを食べてしまったのかも。新鮮でないものは……まずいです。
わたしが初めてドリアンを食べたのは、見本で時間が経ったものでした。
「うえぇぇぇぇぇぇ〜〜、まじぃぃーーーー」
と心底思いました。
本当は吐きたかったです。
でも次におそるおそる食べた時は、そんなこと思わず食べれたのです。
匂いは強いです……が、慣れると「キャラメル」の香りがしますよ。
ちょっと信じられないですよね。
紅虾はその中に苦味がありました。
●注意点
ドリアンの強い香りにつられて、アリ、ハエなどの虫やネズミまでやってきます。ドリアンの皮は家に置いたままにせず、すぐに外のゴミ箱に捨てたほうがいいですよ。
《紅虾の特徴》
●実の色はふつうに黄色
●紅虾の特徴は、実に少し苦味があるところ。
●種は小さめの変形型。柔らかくふわふわとした弾力があります。
●実が入っているのは5部屋。
●グレーっぽい皮の色。普通よりトゲが短くこまかかったように思います(たまたまか?)
ついでに久しぶりにお菓子も買いました。
もちもちしたものが好きなので、マレー人のクエ(緑と白)は大好きです。
ただ物価が上がってやっぱり値上がりしていました。
棒状のドーナツっぽいのは3本で1RM(約30円)でしたが、2本で1RMになってました。
皿にラップをしてるのは、もう5日断水してるから。汗汗汗ホントに汗汗汗汗。
明日は出てくれるようにと祈ります……。
それではまた会いましょう。
アイスはこちら↓
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