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【UoPeople】ビデオチャットでクラスメイトと取り組む課題

University of the People(UoPeople)のHealth  Scienceで学び始めて、1年半が経過しました。
現在、10日ほど、Term間の休息期間です。
育児、家事、仕事と大学の両立はバタバタで、noteへ学びの投稿ができていないところですが、
前Termで受講したコースでは、クラスメイトとビデオチャットを用いて取り組んだ課題がありましたので、ご紹介したいと思います。

前Termでは、Emotional Intelligence(感情知能、心の知能)というコースで、人間の感情や様々なコミュニケーション手法について学びました。
このコースでは、保健医療の現場で早々に応用できるスキルを学ぶことができ、これまでで1番面白く興味深い内容でした。
また、日常生活、特に1番小さな社会組織である「家族」においても、活用できるコミュニケーションの姿勢やあり方を振り返る機会となり、非常に貴重な体験であったと実感しています。

通常、UoPeopleにおける、クラスメイトとのDiscussion Assignmentでは、自分の都合が良い時間にテキストメッセージを専用ページに投稿し合うというスタイルです。
しかし、このコースでは、リアルタイムで、お互いの都合が良いコミュニケーションツールを使用し、クラスメイトと一緒に取り組む課題がありました。
このような課題が出されたことは、初めてでした。


具体的には、
事前に自身で行ったマイヤーズ・ブリッグスの性格タイプ(MBTI)の判定結果に基づき、自分とは反対の性格タイプのクラスメイトと協力し、
Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション(NVC)のテキストに沿って、以下を行うという内容です。

●いくつかの設問に関するディスカッションを行い、コミュニケーション手法を用いて相手にフィードバックを行う
●テキスト内のエクササイズから1つ選び、NVC手法を用いてロールプレイングを行い、その感想をお互いで共有する


Learning Journal3(3週目)にクラスメイトと課題に取り組み、
Learning Journal4(4週目)に実施した内容や学び等をレポートにまとめる、

というスケジュールでした。

3週目には、クラスメイト間で、大学専用ページ内のダイレクトメッセージにより、
「性格テストの判定は何だった?」
「もし反対の性格タイプだったら、一緒に課題をやらない?」
など、やり取りがありました。

私は最初に、南アフリカ在住の女の子と意気投合し、時差を考慮したお互いの都合の良い日時を調整して、WhatsAppのビデオチャットにて、一緒に課題に取り組みました。
その後、3週目終了の直前、アメリカ在住と中国在住の女の子からもお誘いのメッセージがありました。
中国在住の女の子は、性格タイプが私と全く同じだったので、別のクラスメイトを探してみるとのことでしたが、アメリカ在住の女の子とは、性格タイプは完全には正反対ではないものの、課題提出まで残された時間があまりないため一緒にやろうとの話しになり、WhatsAppを使って一緒に課題に取り組むました。

2回とも、課題に取り組んだ時間は30〜40分くらいだったと思います。その後、何だかんだと、お互いのことを話したり、おしゃべりをしたり、1時間ほど過ごしました。
実際にクラスメイトと会話をし、リアルタイムで一緒に課題に取り組むことで、大学生気分を味わうことができました。
その後も、彼女達とは、
「次は何のコースを受講する?」
「この動画とても興味深いからシェアするね!」
など、メッセージ交換や情報共有が続いています。
また、その他のクラスメイトとも、活発にダイレクトメッセージを交わしたことにより、親交が深まり、現在もメッセージ交換が続いています。

このように、UoPeopleでも、大学生らしい、リアルタイムでクラスメイトと学び合うことができるコースもありますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います!

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