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科学的に証明された「思い込みが世界を創る!」


こちらの現在読んでいる本で
おぉ!😳という部分から


やっぱり
思い込みが世界を
創ってるんじゃない?
というお話をします!

「思い込みが世界を創る」


この言葉はスピリチュアルが
好きな方は聞いたこと
があるかもしれません。


そんなスピリチュアルを
好きでもなく
むしろ
怪しい、ヤバい
疑いがあるマイナス面の方ほど
今日のnoteは見てほしいです。

だって科学的に実験で
証明されている部分があるんですからね🥺✨

それでは行ってみよーっ🥳

プラシーボ効果とは、ある薬にすばらしい効果があると言われたときに起こる現状のことでこの現象は、薬の変わりにただの水や角砂糖(偽薬=プラシーボ)が与えられたときにも見られるものである。
(これも「サイエンス」に載った)認知情緒管理研究所(コロンビア大学)トー・ウェージャーの実験では、参加者の腕にクリームが塗られ、それから苦痛をともなう電気ショックが与えられた。
何人かには、クリームは痛みを減らす鎮痛剤の新薬だと伝えてあった。ほかの何人かには、クリームは皮膚の伝導性を高めるから、電気ショックが増すと伝えてあった。
実際にクリームは同じもので、なんの作用もないプラシーボだった。

by経済は感情で動く P297

もしかしたら
「プラシーボ効果」の実験は
有名なので聞いたこと
があるかも知ません。

ここから注目して頂きたいのは
私たち人間の脳の動きです。
なんの作用もないクリームを塗られ
実験者による一言があったことで
脳に一体何が起こったのか?

はるかに注目すべきは、電気ショックが与えられる一瞬前にプラシーボである鎮痛剤クリームが塗られた場合、その人の脳に何が起こっていたかである。差し迫ったショックへの警報が頭の中でなってからの短いあいだに、前頭前野皮質のさまざまな部位が活性化し、それが、苦痛に反応しようとする部分の活動を弱めるという(プラスの意味での)相関的作用をしたのである。
言いかえれば、前頭前野皮質の興奮がはげしくて、苦痛を受けとる部位の活動、つまり感受性を強める働きが衰えたわけである。
〜中略〜
しかしだからと言って、私たちの身体のもっとも古い機能である苦痛への本能的反応までコントロールできたわけでない。

by世界は感情で動く P297-P298



ねっ!!!🥺✨
どうでしょうか??
(すべてではないですが…。
すべてって言えたらいいんですけどね👀)


なんの作用もない薬のに
(すべてではないけど)
痛みが抑えられているんですよ!!


「病は気から」ということわざが
ありますが、先人は良いこといいますね🙆✨



貧乏だと思ったら、貧乏だし
豊かだと思ったら、豊かだし

何にフォーカスするか。


そして

そもそも
あなたが今まで生きてきた中で
作り上げてきた固定概念。


それは本当なのでしょうか?



実験でもあった通り
「これは鎮痛剤です」
と信じたら
これは「鎮痛剤!!(確定)」
となるのです。

そのときの
あなたの「本当」になる。


だったら好きなように
自分の世界を変えていきたいですよね🤭✨



あなたは今の状況に合った
ベストな状態で思考するように
飼いなされてるだけだよ✌️


何を考えるのも自由だし
ぶっ飛んでたって
頭の中は誰にもみられません😌

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