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#26 どうして石屋さんを続けているのか

こんばんは。
魔法学校のmakikoです。

石屋さんになってお仕事が楽しくて楽しくて
石を紹介するのが好きで好きで
そうやって仕事をしていたのですが
ある日何かがプッツリと切れてしまったように
やる気が湧いてこなくなってしまった時がありました。

その時はなぜかはわかりませんでしたが
大好きな友人である石を売る自分に
なぜか違和感を覚えるようになってしまったんです

私は石を本当に大切に扱えているんだろうか?

そもそも、私はなぜ石屋さんをやっているんだろう?

ものすごく好きなのに
自分自身に対して自信が持てなくなってしまった…
例えるなら、すごく好きな友達が親友でいるんだけど
私なんかじゃ釣り合わないんじゃないかって思えて
会いたいんだけど会いたく無い気持ちになってしまう。

なんだかそんな気持ちでした

その日から私は
「どうして石屋さんをやっているんだろう?」
「なぜ石だったんだろう?」
「いつから石を好きになったんだろう?」
「私にとって石とは、どんな存在なんだろう?」
その事を自分に問い続けるようになりました。

そして、
とあるセレモニーに出席し、
とても大切な自分の願いの声を聞くことになりました。
(その時の体験がこの記事に書いてあります)

「私たちのおうちは地球です。
 それを伝えるために私は生まれてきました」

私はその言葉を口にした瞬間、なぜか大号泣していました。

本当にそうだ…と。

石は唯一無二の輝きを放っています。
少なくとも私にはそう感じられていたのですが
自然の中にあるものは木も花も雲も空も湖も月も星も
全部唯一無二の美しさと輝きを放っていました。

そしてそれは私たち人間もそうでした。
もれなく私自身も。

そう、私は時々
「私はダメだ」「私は素敵じゃ無い」
そうやって世界と自分を分離して見てしまいます。

でも、自分自身を自然の中に置いた時
自分自身もまた唯一無二の存在であり
素晴らしい輝きを放っていることに気が付いたのです。

最終的に私は、
「唯一無二の自分」が石屋さんをやっていて
「石もまた唯一無二」であり、かつ、私にとっては師匠であり親友である。
そういう存在をみんなに届けているんだ。

そういう仕事なんだ…
そう実感することが出来ました。

それまでの私は、自分自身の価値は無視していて
どちらかと言うと「石の価値」にだけ意識を向けていました。

でも、今は
「私自身も唯一無二の存在である」
という自己認知でこの場所に立っています。

そうしたら
石を売るだけではなくて
セッションをしたりコンサルをすることに対しても
前向きに取り組めるようになりました。

不思議ですが…そうみたいです。笑

あなたも私も唯一無二の素晴らしい存在だとしたら
そこからどんなクリエイションが生まれそうですか?
ちょっと考えてみてください^^

いつも読んでくれてありがとう。
愛と感謝を送ります

LOVE makiko

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