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全ては劇的な結末のために 〜10/8 YSCC横浜戦〜

幕張事変

今回の記事は10/8にニッパツ三ツ沢球技場で行われた鹿児島ユナイテッドFCvsYSCC横浜の試合の観戦記です。

関東を本拠地とするチームが少ないJ3。
関東住みの人間にとってはなかなか見れる試合が少ない…
ということもあって神奈川にあるニッパツ三ツ沢球技場でのYSCC横浜との試合はサポになった2018年から欠かさず見に行ってる僕なのであります。

2018年。4-0で快勝。
野嶽寛也選手が2種登録からのデビュー。
兄・淳也選手(現大分)と競演。

左が兄、右が弟

2019年。
この年はJ2にいたのでYSCC横浜ではなく横浜FCとの試合。
ニウド選手が一発退場したりして0-3で完敗。
2020年。
コロナ禍で2試合しか見れなかったうちの1試合。
薗田卓馬選手(現宮崎)の劇的ゴールで1-0で勝利。
2021年。
ゴールが遠く0-0で引き分け。
個人的にはパパス体制のチームを現地で見た唯一の試合となった。

今や懐かしきパパス監督

そして今年、5年目を迎えたこの試合は果たして…

5年間変えてないこと

横浜駅から横浜市営地下鉄のブルーラインに乗る。
2駅後の三ツ沢上町駅で降りてエスカレーターを何本も上りニッパツ三ツ沢球技場に1番近い出口へ。(看板があるので迷わない!)
出て左に曲がったところにあるセブンイレブンで飲み物を調達する。
脇道の緑道に入り突き当たりを左。
横断歩道渡ってまっすぐ行けば三ツ沢公園。
左側にテニスコートを見ながら(この日は中学生の大会やってた)突き抜けていけば到着!

※試合後に撮影

開場の15分前に着いて待機列に並ぶ鹿児島サポは3,40人くらい。
家出た時は寒くて着ていたコートが不要になり抱えているせいでユニフォーム着れずにいると…

YSCCのキャラクター、ハマピィが登場!
アウェイ待機列でもしっかり写真撮影に応じるいい子である。
個人的にはハマピィについていたお兄さんがゆないくーグッズを身につけていた人に反応していたのが好印象だった。

そして入場。

うーん、近くて良い

最初の2018年こそ横のメインスタンドで見ていたけどそこからは4年連続でゴール裏で見ている。
そして昼飯。

炒飯弁当

横浜では崎陽軒は実質スタグルである。
毎年ブルーラインの横浜駅に向かうところにある崎陽軒の売店で購入している。
この日は弁当が軒並み売り切れでコレしか残ってなかった。
初めて食う炒飯弁当だったがもちろん炒飯も美味いし、シウマイ弁当にあるシウマイや筍も入っていて、そして卵・カニカマ・クラゲのサラダがとても美味かった!(個人的にクラゲが好きなのもある)

と、5年間ほぼ変えてないルーティンで試合へと臨んだ。

試合の前に

炒飯弁当を食べている間に…

!?誰だお前!?
…なんてね、さっき入口付近にもいたから知ってるよ。

後ろ姿だけどね

コイツはおーいお茶くん
この日は「伊藤園 おーいお茶マッチ」となっていたので来たとのこと。

なぜか盾に使うハマピィ


練習開始を待っていると応援をリードする人たちがやってきて…

旗を受け取る。
初めて見たわ、この旗
前のnoteで「鹿児島では旗を振る機会が無い」って書いたんだけど…見た?
(前のnoteはこちら⬇️⬇️⬇️)


そして試合へ。
YSCC横浜は背番号15,FW韓勇岐選手がスタメン。大卒1年目でプロ初スタメン。
みんな大好き、2019年に2桁ゴールをあげた現J2岩手の韓勇太選手(先日骨折したとのことで、お大事に)の弟さんである。
兄も選手な弟選手のデビュー戦。2018年を思い出すねえ。

どことなく兄に似てるような…

結局前半31分に早々に交代してしまったけども見れてよかったですわ。

チームの弱点?

試合後にした僕のツイートがこちら。

8/28、ホームの今治戦、打ち合いになり3-4
9/24、アウェイ鳥取戦、0-6とボコられ。
この2チームとYSCCは、見た限り(鳥取戦はDAZN観戦だったが今治戦も現地でした)全て「走れる」チームだな、と思った。
(若さについては調べたところ微妙でした…鳥取は若く、今治はコロナ禍で若い選手が多く出てたけどYSCCは言うほど若くなかった、松井選手もいるしね)
今治、鳥取両戦共に早々に走られて失点したことで主導権を握られてしまったのがいけなかったのかな、と今になって思うのです。
今回のYSCC戦も攻撃では色々なところで相手選手がボールを奪おうとプレスをかけてきて、ボールを奪ったら走ってゴールを狙うという形で来たので、ボールを繋いでクロスを打ち込むタイプのチームであるウチとはかなり相性が悪いという印象を受けた。
相手を止めようとして無駄なファウルも多かった気がする。
それでも先程あげた2試合とは違い、白坂選手・広瀬選手を中心に体を張った守備が機能したのと、序盤にセットプレーから多くのチャンスを作ったことが功を奏し主導権を握られることなく0-0で前半終了。

後半思ったこと

アメリカンドッグを食べて後半戦へ。
後半はコートが入れ替わり鹿児島がこちら側に攻めるようになる。
それによって攻撃が見やすくなって思ったのは「もうちょい奥(スタンドから見て)からシュート打てんものかね?」ということ。
素人目線ですが(ホントに素人なんで)

このシーンとか
 このシーンとか(DAZN画面撮影で申し訳ない)

「少し無茶なんじゃないか?」みたいなところからシュートを打つと攻撃の選択肢を示すことで相手の守備の選択肢を増やし、通常の攻め方でのゴールの確率を上げることができるのではないか?と思うのです。

そんな中でも徐々に攻撃の機会を増やしていき
AT直前にCKから小野寺選手がゴール!かと思ったが得点とはならず。

まあこのシーンにどうこう言うのは僕には難しいので今回はノーコメントで。

そしてすぐに

端戸選手のゴール!
鹿児島加入初ゴールが値千金のゴールに!

5番ゲートの前あたりにいました

この得点で選手・サポ一同大騒ぎ。
写真は撮れなかったけど
わああ端戸選手が近い!
わああ令衣選手が近い!
わああキャプテンが近い!
と思ったことだけは言っておきます。

そのまま試合終了。

スコアボードが上手く撮れなかった

なんとか1-0で勝利となりました。

乾杯は渡邉選手
有田選手、木出選手に氷水を浴びせる
遅れてきたヒーロー、その名は端戸仁

最後に

色々あったけれども全ては最後、端戸選手のためだけにあった!全部繋がっていたんだ!そんな風に思える試合でした。
シーズンも残り少ないですが全て最後にいい結果が待っている!それに繋がっているんだ!
そう思って応援を続けていきたいですね。

さて、個人的に、現地で観戦した試合をまとめると
アウェイ松本戦    勝ち
アウェイ岐阜戦    負け
アウェイ相模原戦 勝ち
ホーム今治戦       負け
アウェイYSCC戦 勝ち
…次行くとしたらアウェイいわき戦なんですが…正直迷っています。

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