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アップサイクル研究家 サハラ文子

マザーズタッチ

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1959年生まれ ふたご座

30代に入った直後からだを壊したことをきっかけに組織に雇われず独立した立場で「自分の仕事は自分で作る」へとライフシフトする。試行錯誤を繰り返し重ねながら、かつての自分が見過ごしてきた実用の美を深堀りしていく中で健康を取り戻す。

2008年10月:
東京以外に居を移しても(どこに住まおうとも)、ロケーションに左右されることのない仕事を作るべく、インターネットショップとしてのマザーズタッチをスタート。最初の1歩はひとつひとつが唯一無二の存在である折り紙バッグ。


2009年1月:
アメリカ ノースカロライナ州 フィアットビル美術館のミュージアムショップにて、折り紙バッグの販売開始。現地担当者よりアップサイクルの概念を授けられる(アップサイクルとの出会い)。

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以降、立ち上げより10年間インターネットショップでの企画制作運営を主たる活動とし、幾多の作品を日本全国および海外へ届ける。


2010年:
東京都渋谷区から千葉県館山市へ移住。


2015年6月:
フランス・パリにて初めての海外展覧会を開催。
「Kawaiiだけじゃない。日本の心、アップサイクル的手しごと展。」を機に、アップサイクルを基軸としたマザーズタッチの活動を、国内から海外へと範囲を拡大する。


2015年10月:
館山市にコミュニケーションスペースとしてのアトリエ設立。

2018年3月:
物販中心(モノ)から、ワークショップ(コト)へ活動の主軸を転換。金継ぎワールドツアー開催中。


頭に浮かんだことは必ず具現化できる。

いつも走っている。
走りながら考える。
作りながら変えていく。
いま在るもののカタチや使い方を変えて
世界でひとつだけの姿カタチにスイッチしていく。
だから、毎日のトレーニングは欠かさない。


【ランナー歴】
2016年9月:
ランニングをはじめる

2017年1月:
第37回 館山若潮マラソン大会にて10kmの部完走
(初めてのマラソン大会出場)

2018年12月:
第11回 いすみ健康マラソン増田明美杯にてハーフマラソンの部完走

2019年1月:
第39回館山若潮マラソン大会 33km関門突破できず

2020年1月26日:
第40回館山若潮マラソン大会にて初めてのフルマラソン完走(還暦記念)

1年に10kmずつ距離を伸ばしてきた。
亀足ランナーながら次なる目標は ... 。

2024年12月:
ホノルルマラソンで再びのフルマラソン完走を目指している(65歳記念)

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