MIHO|モルディブ 元6つ星リゾートスタッフが語る仕事とプライベートの本音

モルディブ在住歴5年。生粋の東京下町生まれ・育ち。🇯🇵都内ウェディングプランナー≫🇲🇻パーソナル・コンシェルジュ≫🇲🇻フロント責任者≫🗼独立(株式会社CxW 代表取締役)。聞けそうで聞いたことがないリゾートライフ事情。海外で働いてみたい人へのお役立ち情報も!

MIHO|モルディブ 元6つ星リゾートスタッフが語る仕事とプライベートの本音

モルディブ在住歴5年。生粋の東京下町生まれ・育ち。🇯🇵都内ウェディングプランナー≫🇲🇻パーソナル・コンシェルジュ≫🇲🇻フロント責任者≫🗼独立(株式会社CxW 代表取締役)。聞けそうで聞いたことがないリゾートライフ事情。海外で働いてみたい人へのお役立ち情報も!

    最近の記事

    株式会社CxW設立

    モルディブから本帰国をして、早10か月が経過しました。 noteをはじめたと思ったら、サボり癖が出て、8か月放置。 お気に入りに入れてくださっていた方々、申し訳ありません。 そんな私が、株式会社を設立しました! 2020年秋に個人事業主としての登録をしましたが、 今後より一層今までの経験をホスピタリティ業界やこれからの未来が花開く学生の皆さんに伝えていきたいという思いが重なり、 思い切って株式会社を設立したという課程です。 と言っても、設立したのは3ヶ月程前の2022年

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      • はじめてのヘアドネーション

        今回も少し本題から脱線しますが、ヘアドネーションのお話し。 帰国後のルーティーン帰国してまず必ずすることは、髪の毛を切ること。 短いのが好きな私は、いつも通りばっさり! モルディブのリゾート内にはヘアサロンがないため、女性はただただ伸ばしっぱなしか、首都の島や海外に行った際にケアをしてもらうしかありません。 ただ今回は、フィリピン人の同僚との「ミホの髪の毛綺麗だよねーちょうだいよ」「私の髪の毛は、Made in Japanだよ」という何気ない会話から、ヘアドネーションをす

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        • ファールボールにご注意ください

          我ながらちょっといいエピソードがあるので、自分の記憶が薄れる前に喜びを記しておきたかったので、今回はnoteというよりブログ的に活用します。 プロ野球物心ついたときよりの巨人ファンの私は、中高生時代がピーク。2軍の試合を観に行ったり、ジャイアンツ寮に行ったりするほどの熱の入り様。 ただ、好きな選手が他球団へ移籍するにあたり、少し野球離れがあり、そして自身も海外勤務をするなど少し野球を離れている時期もあります。 今は一周回って、根っからのプロ野球好きということもあり、年に3回

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          • 帰国プロセス④アプリの利用

            帰国(日本入国)プロセスに関して、帰国プロセス①モルディブからの出国、帰国プロセス②日本へ入国、帰国プロセス③ホテル隔離について、まとめてきました。 特にMySOSに関しては、隔離期間時にならないとアプリの利用ができないため、事前に確認しておくことができないために少々不安がある方は、下記の記事をご覧ください。 私も残すところ隔離生活あと丸1日、ひとりでも多くの方に為になるようにnoteを綴っています。 【MySOS】概要政府からランダムな時間で連絡が入る、位置情報確認(

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            帰国プロセス③ホテル隔離

            2022年2月2日モルディブを出国し、翌日(2月3日)に成田空港・日本に到着しました。 ホテルまでのプロセスは、帰国プロセス①モルディブからの出国と帰国プロセス②日本へ入国を別途ご覧ください。 さてさて、また謎に包まれたホテル隔離生活。 日本に住む友人曰く、詳細の報道がされない謎の機関「ホテル」編です。 ホテル隔離に関しては、あくまでホテルごとに決まりやプロセスが異なるかと思いますので、参考程度にご覧ください。 【Quarantine】in Tokyo, Japan空

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            帰国プロセス②日本へ入国

            2022年2月2日モルディブを出国し、翌日(2月3日)に成田空港・日本に到着しました。 日本への入国までのプロセスは、帰国プロセス①モルディブからの出国を別途ご覧ください。 さて、本当に知りたいのはここからですよね。 日本に住む友人曰く、詳細の報道がされない謎の機関「成田空港」編です。 【Arrivals】in Narita, Japan定刻より15分早い、06:45に日の出と共に着陸。 何と言っても乗客が少ないため、驚くほどの速さで機体から出されます。 機体から降

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            帰国プロセス①モルディブからの出国

            2022年2月2日モルディブを出国し、翌日(2月3日)に成田空港・日本に到着しました。 今回の帰国は、実に14か月振り。古き良き友達から、「謎に包まれた空港からホテルの事実が知りたい」と言われたので、報道されない謎の機関になってる国際空港の事実を記しておきます。 2022年1月に、幸か不幸か隔離機関が短縮されたんですが、モルディブがred zoneに加えられてしまったためにホテル隔離が追加されました。モルディブからの帰国者は、ホテル隔離3日+自宅隔離4日の計7日間の隔離。

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            赤裸々ローカルライフ②ナッツ

            全開の投稿に引き続き、Male'(マーレ)にて経験したローカルライフを綴って参ります。 さて、みなさんは食後に何か必ず召し上がるものがありますか? 日本では、ランチ後に歯磨きをする習慣がある人が多く、 フリスク等のミントを食べたりするケースも多いかとかと思います。 モルディブでは、ナッツが一般的なんです。 食後に食べるナッツ。小腹がすいたときに食べるナッツ。なんとも万能。 ただ、一言にナッツと言っても、おそらく皆さんが想像するナッツとは異なるでしょう。そう、ピーナッツや

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            赤裸々ローカルライフ①コーヒー

            赤裸々リゾートライフを綴っておりましたが、つい先日Male'(マーレ)という首都の島で友人宅に1週間程お世話になったため、記憶が薄れないうちに赤裸々ローカルライフも記しておきたいなと思い、今回は少し脱線をしてローカルライフを通じてならではのことを公開します。 コーヒータイム(カフェ編)日本で言う「お茶する?」にあたる言葉が、モルディブでは「Let's have coffee」になるんです。 補足までに、モルディブ人の喫煙率は世界でもトップを誇るほど、ヘビースモーカーが多いん

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            赤裸々リゾートライフ⑩フェスティブ2

            2022年も早一週間が経ってしまいましたね。 遅ればせながら、みなさま、あけましておめでとうございます。 みなさまはどんな三が日、お正月休みを過ごされたでしょうか。 今回は、フェスティブ企画第2弾ということで、 大晦日(New Year's Eve)の表舞台と裏舞台をご紹介いたします。 日本vs海外 新年の迎え方日本では、12月31日の大晦日より、年が明けてからの1月1日を大切にする傾向がありますよね。 日本では初日の出を見るとか、少し昔までは元旦に着物を着て、新しい年を

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            赤裸々リゾートライフ⑨フェスティブ1

            メリークリスマス! 日本は当然真冬ですが、モルディブは太陽ギラギラ真夏のクリスマス。 この時期が年間で一番盛り上がり、大切な時期、そうフェスティブです。 今回はフェスティブの一部を紹介します。 フェスティブとは?フェスティブをカタカナで書いたことがなかったので、ちょっと違和感がありますが、Festiveと英語で書きます。 クリスマス〜新年〜正教会のクリスマスまでを指す、12/22-1/7くらいまでの2週間ちょっとのことを指します。 まず、正教会のクリスマス?という疑問が湧

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            赤裸々リゾートライフ⑧休日

            今回は、リゾートライフのリアルなオフ事情を紹介します。 基本的にリゾート勤務は、週1のお休みです。 休日の規定Front of houseと呼ばれるゲストオペレーションに関わる部署(フロント、料飲、ハウスキーピングなど)に関しては特に固定休はなく、レギュラーオフと呼ばれる日をオペレーションに支障がないようにチーム内で決めていきます。 ただ、残念ながらそのレギュラーオフ通りに休みが取れることはほぼ無く、ペンディング・オフが溜まる一方。 一方、Heart of houseと呼

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            赤裸々リゾートライフ⑦エンターテイメント

            今回はモルディブのエンターテイメント事情をお伝えします。 モルディブのエンタメ事情モルディブのリゾートでは、ゲストにエンターテイメントをお届けするために、日ごとにバンドやDJを呼び、パフォーマンスをしてもらうことが当たり前とされていたんです。コロナ前までは。 コロナが蔓延してから、不特定多数の人と触れ合っている部外者(バンドやDJ)の受け入れを極力避けるために、とあるバンドは3ヶ月の住み込みで演奏してもらったり、DJはエンジニアリングのスタッフがやったり、色々とエンターテ

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            【インド】ヨガ・インストラクター・ライセンス取得

            2021年10月にインドにて、ヨガ・インストラクターのライセンスを取得した記録としての自分用note。 記憶が薄れないうちにきちんと記しておきたいという理由と、もしかしたらヨガ・インストラクターを目指してる人の目にも留まるかと思い、ブログ的に投稿します。 Rishikesh, India北インドに位置するリシケシュという場所は、ヨガの聖地と呼ばれている場所で、世界中からヨギーが集まる場所です。 Ashram(アシュラム)と呼ばれる、ヨギーニのための修行する施設が数えきれ

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            【インド】大好き?大嫌い?

            今回は「赤裸々リゾートライフ」からは少し脱線気味の投稿です。 今回のテーマはインド。そう、つい先日バケーションを利用して行って来たインドについてです。なんだかんだで、今回が3回目の渡航。 実は行く度に、もう次はないよねって思っていながらもまた飛んでしまうインドの魅力。 聞く話によると、インドに行って人生観が変わったというプラスな意見とあんなところ一生行くかというマイナスな意見の真っ二つに別れることが多いようです。 私はどっちだろうと考えてみましたが、どっちでもなさそう

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            赤裸々リゾートライフ⑥バケーション

            2021年10月の3週間を自分の時間に費やします。 人生のうちの3週間って何のことないけど、自分にとっては飛躍の3週間になりそうです。 さて、今回紹介するのは、バケーションについて。日本で働いているとなかなかバケーションの概念ってないですが、リゾートならではの情報をお話ししますね。 【公休】週1日本もモルディブも、基本的に1日の労働時間は8時間と定められています。それは基本的に変わらないですね。 ただ、日本のほとんどの週休2日に対して、リゾートは週1休み。 えっ?て

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